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名前のないもの

題名はなく、思ったことを勝手に書きました。

呼んでもいないのに


君は遠い道のりを


バイクでやってきたのだろう


僕の事情を聞いた君は


怒ることもなく


残念そうではあるが


笑って送り出してくれる


君はいつだって

そういう人