2014/06/04 | 名前のないもの

名前のないもの

題名はなく、思ったことを勝手に書きました。

歩みを止めて

置いてきたものを

愚かに振り返る時間

あの頃の きみの声

きみの名を呼び

ぼくの名を呼ぶ

自分が存在していた証を

確認するために