タクです。
こんな風な、「人間関係改善」というテーマで書いていると、
あたかも普段引きこもりだったり、人と話をするのが苦手な気難しい状態を
イメージされる方が多いかもしれません。
しかし、僕自身の場合でいうと、そういうことではないのです。
実際のところ、人と話すのは好きだし、いわゆる交流会とか
社会人同士の飲み会とか、そういう場では酒を片手に結構あれこれと
明るくしゃべります。
でも・・・友達はできない。
続く人間関係は生まれない。
友達作り系の本とかには、挨拶を笑顔で、とか、相手が楽しいと思える話題を、
とかそんなことがノウハウとして、出てきます。
しかし、そんなことは、もうちゃんとやっているんですよ。
「タクさんって、友達多そうですよね」
そんなことを言われたりしたことは、何度もあります。
とんでもねえってやつです。
どこかで聞いた風なコミュニケーション術とか、社交術。
そんなのは、もうやってる。
やっているけど、続く友達ができない。
それが悩みなんです。
ゆうべ 騒いだ 店は客を忘れて 一見相手の 洒落た挨拶を配る
僕の心を打った、中島みゆきさんの歌の一節。
「あんなに楽しく親しげに話したのに、あれはウソだったの?
タダの、マニュアルであり、売上作りだったの?」
あたかもキャバクラの嬢にホレて後から落ち込むおっさんのような思いが、
友達作りという場面でもうようよ出てくるのです。
ちゃんとがんばっているのに、友達と言うエリアにゆけない。
これを、現代の新しい悩みと病理?と言ったら言い過ぎでしょうか?
社交的であっても、友達ができない。
そのカベ、重い壁を打ち破るために、なんとかがんばりたいのです。
(よかったらあなたの経験談もコメント欄で聞かせて下さい。
吐き出すと、浄化されて良くなると言います。私も、そうしたいと思っています)
