タクです。
友達、ということを考えるとき、いつも僕を悩ませるのが、
「どれくらいの関係の濃さになったら『友達』なのだろう?」
さらに言えば、
「その上のランクの、『親友』っていったいなんなのだろう?」
ということです。
南米やイタリアなどでよくあるらしいですが、ちょっと会って1回お話した
くらいの人を「友達」と呼ぶようです。日本でも、一見社交的な人で
そういう人がいますが、そういう人は次に会った時にこちらの顔すら忘れていることが
多々ありました。そんな事実も、僕に「友達ってなんなんだ?」と悩ませた理由の
1つでした。
ある時期に濃いと思っていても、ちょっと状況が変わっていくと、
連絡がぱったり途絶える。
友達だと思っていたのに・・・
ナイーブかもしれませんが、そんなことの繰り返しに何度も傷ついてきました。
友達の「濃さ」って、なんなんでしょうね。
あと、どれくらいの時間が続いていくことが、理想なのでしょう。
難しいです。
次第に、相手を目の前にして、その人を「私の友達です」と言い切ることが
怖くなってきました。そして、心の中で「友達だ」と思うことも。
(よかったらあなたの経験談もコメント欄で聞かせて下さい。
吐き出すと、浄化されて良くなると言います。私も、そうしたいと思っています)