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銀鮭日記

ようこそお越しくださいました。ずいぶんとほったらかしでしたが、ちょこっとVIXX愛などをネタに再開してみようかと思います。

結局、予定の手術日当日には、膿が表面に上がってきて皮膚の表面が破れて、でも、膿自体は位置的に無理やり搾り出せるものでもなくて・・・な感じで、まあ言ってみれば最悪な状況になってしまったわけなのですが、予定内容を少し変更して手術は行われました。

皮膚が破れかけた時から更に腫れは拡張してしまっていたので、自分で触った感触ではもう後ろ首の左端から右端まで痛みがありました。

先生も、ここまでになってしまいましたか と。

これでは予定していたやり方での手術は無理ですねえ。とても縫えないので、予定より小さめに切って、出来る範囲で中を掃除する方法を取りましょう。

という結論になりました。


年末に、腫れました と初めて診察を受けた時の大きさは、縦3.5センチ 横4.5センチ。

抗生剤を飲んで年末年始をやり過ごし、年明けに診察を受けた時は、縦4センチ 横5.5センチ。

そして手術当日には縦4.5センチ 横6.5センチと順調な育ち具合(笑)がカルテに記された私のアテロームの成長記録w


ふんわりと物腰の柔らかい先生(でも駅前クリニックには似つかないT大医学部卒の経歴)の、心の迷いをそのまま口に出しての、背中越しの助手さんとの正直な会話に、おいおい! と、こちらは心の中でだけ突っ込みを入れつつ、注射器4本分の麻酔(20箇所くらい打たれた)で、感覚のなくなった患部を預けたのでした。




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水曜日の手術まであと2日を残すだけだったのに、今朝なんかかさぶたっぽくなってるのが触感でわかって、あ~やばいわこれ と過去のパターンを思いだしました。


その当時はアテロームなんて名前知らないし、大きさもニキビな認識だったから、何でかさぶた?と不思議だったし、白い膿っぽいものが明らかに皮膚の下に見えてるのに、破れた場所からはそれが出てこなかったので、針でついて無理矢理出したんですよね。

そしたら、お約束の膿がドロリと。その後皮膚に小さな孔がいて、なんか中が見えそうっぽくて、押したら身みたいな白い膜が顔を出したのに驚いた記憶があります。


多分今回も、ここまできたらちょんと針でつくだけで、梨汁ぶしゃー な感じになりそうだけど、何せ見えないからそれもままならず…


ただ、皮膚の表面にまで派手に炎症が起きてしまっては、水曜日の切開手術はとりあえず延期かもです。


赤くなってない時点でも、傷口をぴちっとふさいだ状態で縫いにくい って話だったし。

やっぱり二段階手術になるのか…

ホンマにタイミング悪いわ(泣)

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年末時点での写真追加します。


腫れている割には表面があまり赤くなっていませんね。

この後もう少し大きくなってしまっています。

この膨らみの幅分、メスが入るようです。

今朝は突っ張るような痛みで目が覚めました。熱も持ってます。右肩がずっと引っ張られていて、ひどい肩こりみたいな重さがあります。


そして、とにかくどの方向にも首が動かしにくいことこの上ないです。

今の膨らみが空豆程度で、手術を思案している方がいらしたら、即手術をお勧めしたいです。

炎症起こすとほんとに、2日で卵大に腫れますから!

私の場合、先生の説明からすると、大きく切る分、一度の手術で済ませてしまうようですが、ネットで調べたりした所では、傷を小さく留めるには、一度小さく切開して膿だし→炎症鎮火待ち→袋取り出し手術 という二段階になるみたいですね。