あと2週間ちょっとでVIXXのライヴだと思うと、あの曲もこの曲もせめてサビの歌詞は覚えて参戦したい… と思うんだけれど、悲しいかなオーバーフィフティのお脳ミソではそれもなかなかままならない(泣)
実は前回のショーケースが、VIXXのコンサート 初参戦だったのと同時に、生演奏が殆どないコンサート初体験でもありました。
正直、やっぱり物足りなくはあったのよね。ライヴは生演奏だからライヴであって、デジタル音源のみの伴奏では、音楽をより楽しめる要素であるグルーヴ感にどうしても欠けるというか。
CDを聴いて知っているビートに乗る事は出来るけれど、歌+パフォーマンスでのライヴ感以外は、つまりは純粋な音楽を楽しむと言う部分にどうしても満点はつけられなかったというか。
レオきゅんの弾きがたりと、アンコールのハイドは新鮮だったんだけどね~。
まあ、バンドさんじゃないので、逆にパフォーマンスを楽しみにするのが正解なんかな。
ただ、やっぱり基本的には生歌で聴きたいなあ。激しい動きだからリップシンクしか無理な曲もあるかもだけど、日本でしっかり受け入れられるためには、日本語でのMCより、そこいらへんを早くクリアして欲しいわん。
前回からどれほど飛んだか(笑)
呪詛人形のリズムがシャッフルでカッケー な話の続き。
最近テレビ番組で、芸能人の才能にランクつけてるやつがあって、リズム感テストは毎回必ずあるんだけど、4拍子はみんなクリアできても、紛らわしいリズムや、ややこしいリズムになると、やっぱりリズム感の有り無しが顕著に現れるわけで。
ややこしいリズムの代表としてよく出されてるのが、テイクファイブ等の5拍子の曲。正直普段の生活の中には無いリズムだから、それに乗れなくてもリズム感悪いな~ とはあんまし思わなくて、むしろ乗れる人がリズム感有るな!って思う。実際に番組でも5拍子ちゃんと取れる人は才能有りの評価貰ってるしね。
明らかな変則拍子なそれとは別に、聴きようによってリズムが違うややこし系は、各々については馴染みあるから、どっちに身体が反応するのかではかられる感じ。
で、その聴き分けは、そのリズムに耳覚えがあるかないか、もしくは耳慣れしてるかどうかってのがポイントな気がする。
インニョンのリズムは、軍靴の響きを思わせるようなバスドラの、ズン ズン ズン ズン っていうのが凄く前に押し出されてるから、つい4拍子的に聴いてしまうけれど、よく聴いてみると、メロディに入る寸前の唸り(笑)の部分に、シャッフルの3連のタタタ タタタ ってのが入ってる。
シャッフルって、お子ちゃまではなく、大人のリズムなんよね~。私の中のイメージでは。ジャズみたくインストゥルメンタルの世界ではスタンダードっぽいけど、ロックやポップスにはあんまり馴染みないんじゃないのかなあ。
ワルツとも違うし、まんまだと言葉がとっても乗っかりにくいリズムだと思う。
インニョンに関しては、VIXXの王道パターンの、歌い出しをケンちゃんとレオきゅんで交代ばんこ ではなく、ケンちゃんが担い手なんだけど、それはやっぱり、エッジをよりキリリと効かせて歌えるケンちゃんが適役だからこそだったからなんだと思う。3連頭の休符をちゃんと体感できるもん。
そんで、ヒョギたんの歌パートが少なかったのも、このシャッフルっていうリズムにヴォーカルとしての身体が馴染んでなかったからなんじゃないかな と思ってます。なんだかんだ言ってヒョン達は、練習生として色んなリズムの曲に触れる機会あったろうし。カッケーリズムだからこそ、カッコよく身体でもリズムを刻んで欲しいもんね!
呪詛人形のリズムがシャッフルでカッケー な話の続き。
最近テレビ番組で、芸能人の才能にランクつけてるやつがあって、リズム感テストは毎回必ずあるんだけど、4拍子はみんなクリアできても、紛らわしいリズムや、ややこしいリズムになると、やっぱりリズム感の有り無しが顕著に現れるわけで。
ややこしいリズムの代表としてよく出されてるのが、テイクファイブ等の5拍子の曲。正直普段の生活の中には無いリズムだから、それに乗れなくてもリズム感悪いな~ とはあんまし思わなくて、むしろ乗れる人がリズム感有るな!って思う。実際に番組でも5拍子ちゃんと取れる人は才能有りの評価貰ってるしね。
明らかな変則拍子なそれとは別に、聴きようによってリズムが違うややこし系は、各々については馴染みあるから、どっちに身体が反応するのかではかられる感じ。
で、その聴き分けは、そのリズムに耳覚えがあるかないか、もしくは耳慣れしてるかどうかってのがポイントな気がする。
インニョンのリズムは、軍靴の響きを思わせるようなバスドラの、ズン ズン ズン ズン っていうのが凄く前に押し出されてるから、つい4拍子的に聴いてしまうけれど、よく聴いてみると、メロディに入る寸前の唸り(笑)の部分に、シャッフルの3連のタタタ タタタ ってのが入ってる。
シャッフルって、お子ちゃまではなく、大人のリズムなんよね~。私の中のイメージでは。ジャズみたくインストゥルメンタルの世界ではスタンダードっぽいけど、ロックやポップスにはあんまり馴染みないんじゃないのかなあ。
ワルツとも違うし、まんまだと言葉がとっても乗っかりにくいリズムだと思う。
インニョンに関しては、VIXXの王道パターンの、歌い出しをケンちゃんとレオきゅんで交代ばんこ ではなく、ケンちゃんが担い手なんだけど、それはやっぱり、エッジをよりキリリと効かせて歌えるケンちゃんが適役だからこそだったからなんだと思う。3連頭の休符をちゃんと体感できるもん。
そんで、ヒョギたんの歌パートが少なかったのも、このシャッフルっていうリズムにヴォーカルとしての身体が馴染んでなかったからなんじゃないかな と思ってます。なんだかんだ言ってヒョン達は、練習生として色んなリズムの曲に触れる機会あったろうし。カッケーリズムだからこそ、カッコよく身体でもリズムを刻んで欲しいもんね!
手術は通常診察が終わってから ということで、8時過ぎから始まりました。
これが形成外科なら、設備の整った手術室で施術 かもしれませんが、私が通うのはいわゆる駅前クリニック。診察室の奥にある施術スペースで、簡易ベッドの上での手術でした。
まあ言ってみれば、アテロームの手術自体、それだけ「朝めし前」レベルに行われるものなのかもしれませんね。
うつ伏せて、枕をあごの下に置き、後ろ首を突き出す形の姿勢をとらされ、おそらく汚れるからという理由から、上半身だけ脱衣してスタンバイ。麻酔の準備が整い、痛かったら言ってくださいね の前置きがあって、まずは最初のちくり。歯医者の麻酔レベルの痛みというのが近い気がしました。
が、その1に記したように、とにかく私の場合、腫れの範囲が広く、先生いわく「首に出来るものとしては最大級」 に達してしまっていたために、とにかく打たれた打たれた!20回ぐらい針刺された気が。
まずは注射器2本分で外堀を攻められ、もう2本作って下さい の声の後、膿のあがりのひどい患部に。もうその時点では麻酔が効きはじめていて、あひーーというような文字通り針を刺されたような痛みは感じませんでしたが。とりあえず麻酔がよく効く体質でよかったわん。
あと、後ろ首という自分では見れない場所なので、緊張感半端ないんじゃないかなと予想していたのですが、テレビドラマで見るような、器具のカチャカチャ音も殆どなく、麻酔がしっかり効いているせいで、いつ切られたのかも全くわからずだったので、思ったほどの緊張感もなく(もちろん、肩に力は入っていたのだと思いますが)まな板の上の鯉でいることができました。
実際に切開してみると、炎症を起こさなければ老廃物を溜め込んだ袋状になっているものは、きっぱりすっかり破れてしまっていて、中身が店開きしている状態だったようで、先生の表現通り、まさしく溝さらい的に散らかったそれらを掻き出す作業というのが手術内容のようでした。
そういえば、皮膚を切られる感覚は全くありませんでしたが、中身を掻き出される時は鈍くですが、感覚がありました。なんていうか、固い地面をごりごり掘って(掘られて)いるような感じ?
手術中は、背中越しに助手の先生との会話がなされていたわけなんですが、それがなんともファジー感漂う会話で(爆)思わず「せんせー、そこは断言してくれはる方がまな板の上の鯉は安心するんですがーっ」と突っ込みを入れたくなりました。
先生的にはもうちょっと切ってみようかどうしようか なラインだったようなのですが、うーんでも必要以上に切って血がいっぱい出ても怖い(←どういう意味で?)しなあ という結論で、結局4.5センチほどの切り口に落ち着いたわけですね。
このへんでいいでしょう 的な感じで溝掃除が終わり、最終的に電気メスで要所を焼かれて(この時は感覚はないものの、スタンガン的な バチン、バチンという音はしっかり聴こえていました)、出来た空洞にガーゼが詰められて、手術が終了したのは9時頃でした。
思っていたよりも少し時間がかかったかな。
ガーゼ交換を最低2回くらいはしないといけないと思います。まずは明日ね。明日は麻酔なしですから、痛いと思いますが、頑張って我慢してくださいね
のお達しを頂いて、さすがに、パックリと開いた切り口と、そこから麻酔なしでガーゼを出し入れされる図を思い描いて、ずしーんと気が重くなって帰路についたのでした。
これが形成外科なら、設備の整った手術室で施術 かもしれませんが、私が通うのはいわゆる駅前クリニック。診察室の奥にある施術スペースで、簡易ベッドの上での手術でした。
まあ言ってみれば、アテロームの手術自体、それだけ「朝めし前」レベルに行われるものなのかもしれませんね。
うつ伏せて、枕をあごの下に置き、後ろ首を突き出す形の姿勢をとらされ、おそらく汚れるからという理由から、上半身だけ脱衣してスタンバイ。麻酔の準備が整い、痛かったら言ってくださいね の前置きがあって、まずは最初のちくり。歯医者の麻酔レベルの痛みというのが近い気がしました。
が、その1に記したように、とにかく私の場合、腫れの範囲が広く、先生いわく「首に出来るものとしては最大級」 に達してしまっていたために、とにかく打たれた打たれた!20回ぐらい針刺された気が。
まずは注射器2本分で外堀を攻められ、もう2本作って下さい の声の後、膿のあがりのひどい患部に。もうその時点では麻酔が効きはじめていて、あひーーというような文字通り針を刺されたような痛みは感じませんでしたが。とりあえず麻酔がよく効く体質でよかったわん。
あと、後ろ首という自分では見れない場所なので、緊張感半端ないんじゃないかなと予想していたのですが、テレビドラマで見るような、器具のカチャカチャ音も殆どなく、麻酔がしっかり効いているせいで、いつ切られたのかも全くわからずだったので、思ったほどの緊張感もなく(もちろん、肩に力は入っていたのだと思いますが)まな板の上の鯉でいることができました。
実際に切開してみると、炎症を起こさなければ老廃物を溜め込んだ袋状になっているものは、きっぱりすっかり破れてしまっていて、中身が店開きしている状態だったようで、先生の表現通り、まさしく溝さらい的に散らかったそれらを掻き出す作業というのが手術内容のようでした。
そういえば、皮膚を切られる感覚は全くありませんでしたが、中身を掻き出される時は鈍くですが、感覚がありました。なんていうか、固い地面をごりごり掘って(掘られて)いるような感じ?
手術中は、背中越しに助手の先生との会話がなされていたわけなんですが、それがなんともファジー感漂う会話で(爆)思わず「せんせー、そこは断言してくれはる方がまな板の上の鯉は安心するんですがーっ」と突っ込みを入れたくなりました。
先生的にはもうちょっと切ってみようかどうしようか なラインだったようなのですが、うーんでも必要以上に切って血がいっぱい出ても怖い(←どういう意味で?)しなあ という結論で、結局4.5センチほどの切り口に落ち着いたわけですね。
このへんでいいでしょう 的な感じで溝掃除が終わり、最終的に電気メスで要所を焼かれて(この時は感覚はないものの、スタンガン的な バチン、バチンという音はしっかり聴こえていました)、出来た空洞にガーゼが詰められて、手術が終了したのは9時頃でした。
思っていたよりも少し時間がかかったかな。
ガーゼ交換を最低2回くらいはしないといけないと思います。まずは明日ね。明日は麻酔なしですから、痛いと思いますが、頑張って我慢してくださいね
のお達しを頂いて、さすがに、パックリと開いた切り口と、そこから麻酔なしでガーゼを出し入れされる図を思い描いて、ずしーんと気が重くなって帰路についたのでした。