チーズのチカラ | 40代戦略家のブログ

チーズのチカラ

牛乳コップ一杯(200ml)= チーズ一切れ(20g)

チーズはたいへん栄養価の高い食品です。
牛乳の栄養成分が、
約10分の1に濃縮されたものがチーズです。
一切れのチーズを食べれば、
牛乳200mlを飲んだ場合とほぼ同じ栄養分
(たんぱく質や脂肪)が取れるというわけです。


また、カルシウム量は、一切れのチーズで、
牛乳100mlに含まれる量と同じくらいです。


栄養が豊富なうえ、手軽に食べられる。
こんな便利な食品は、
いったいどこで生まれたのでしょうか?


チーズが誕生した時代や場所は、
はっきりとしていないようですが、
ルーツはヨーロッパではなくアジアという説が
有力と考えられてます。


日本にチーズが伝えられたのは、
6世紀と言われていますが、
チーズが製造されはじめたのは、
函館のトラピスト修道院で、明治33年。


その後、昭和に入り、
雪印乳業や明治乳業が
プロセスチーズを量産するようになって、
一般家庭にも広まるようにになったらしいですョ。