11月15日は七五三 | 40代戦略家のブログ

11月15日は七五三

【七五三】

神社・寺などに詣でる年中行事。

旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、
何事をするにも吉であるとされていました。
また、旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月であります

これらのことから、旧暦の11月の満月の日である15日に、
氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るように
なったのが現在の【七五三】です。
現在のように11月15日に行われるようになったのは明治改暦以降のことです。

近世までの日本は、栄養不足・健康への知識不足・貧困といった、
現在の開発途上国と同じ様な問題を抱えていました。

乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低かったために、
乳幼児の生存を祝う節目として定着しました。

男児が女児よりも早く祝うのは後継者としての意味合いもありますが、
医療技術が発達する現代までは、女児よりも男児の生存率が低かったから
でもあります。



数年前まで、毎年、七五三の着付けをしてました。リボン

ここ数年は、別の仕事と時期がダブっているので、最近では
七五三から少し遠ざかってますけど、七五三って可愛いですよね。