アロハー♪
今週末は波予想するまでもありませんね。



予報では直撃コース
$サーフィン修行日記 -40代オヤジのショートボード修行--201023




$サーフィン修行日記 -40代オヤジのショートボード修行--201023風



$サーフィン修行日記 -40代オヤジのショートボード修行--201023波


湾内でかろうじてできるポイントはあるでしょう。
けど、とにかく風が強烈です。
ご家族含め、怪我など無いように。



■テイクオフ講座
サーフィンは「パドル力」と「波を見る目」が大事です。
更にいうなら、「パドル力」が全てです。

当たり前かも知れませんが、「サーフィンの練習」は立てなきゃ始まりません。
そのためには、一にも二にも「パドル力」なのです。
ここが、スケボーやスノボーとの大きな差だし、サーフィン初心者の80%が挫折する原因でもあります。
また、乗れる波か、乗った後どんな乗り方をするのか、は全て「波を見る目」がないと判断できません。
これも、反復練習が難しいサーフィンでは、トライ&エラーを繰り返すしかありません。
しかも、反復練習できないゆえにコツは存在せず、独自のサーフィンを会得するしかないのですね。
ここも、実は挫折率を上げていて、更に50%が技を習得できず挫折していきます。
つまり、サーフィンとは職人芸であり、同じサーフィンは二人と居ない、といわれる所以なのです。

ところで、一口に「パドル力」と言いましたが、実は二種類のパドルがあります。
「移動のためのパドル」と「テイクオフのためのパドル」です。
まず、アウトに出るためのパドルが必要です。
また、波を見る目があったとしても、良いポジションまで移動するパドル力が無きゃ無意味です。
この「移動するためのパドル力」は、どちらかというと持久筋が重要です。
つまり、パドルし続ける筋力であり、マラソンと同じ種類の筋肉(白筋)が必要です。
次に、テイクオフのためのパドル力なのですが、こちらは瞬発力になります。
どちらかというと、短距離走と同じ種類の筋肉(赤筋)が必要です。
では、どうやったらこの二種類の筋肉が鍛えられるかというと、理想は「パドルを沢山する」です。

でも、そうそう海にも行ってられないし、といことであれば、プールでクロールすることで代用できます。
クロールでゆっくり何キロも泳ぎながら、途中で100メートルダッシュを挟んでいけば良いのです。
面倒ですが、嫌なら海でパドルするしかないのです。

「冬はスノボー」を否定するつもりはありません。
また、ロングなら夏だけでも10年も続けていれば、テイクオフくらいはできるようになるそうです。
でも、ショートは残念ながら不可能でしょう。
ちなみに、ココまでは個人的な問題です。
その後、「楽しむ」ためには、更に他人とのテイクオフ競争が待ってます。
サーフィンは正に弱肉強食ですね。



■今週のオマケ
それでもAVISOは沈まない。
バルブ締め忘れによる冠水状態でのライディングです。
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http://www.youtube.com/watch?v=iyfAZQJsD6s&feature=player_embedded#at=84



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では、良い週末を。
マハロ~。