結局、家から金を出してアル〇ァードを買い、
その金を林が利子を上乗せしてこと返していくということで決着がつきました
どうせ何を言っても火がついてしまった林を私に止めることは出来ないし、
車買っても余るていどには貯金があることも、直近用途がないのも事実
そこで家の金を林に貸して利子乗っけて返してもらうというのはむしろ投資として良い選択なのではないか?と考えてみた
林も使う金が無いから無駄遣いをしてしまっているだけで、お金を返さなきゃならないと思えばそれなりに出費を抑えるのではないか
そんなわけで車の話は解決なんだけど、
林にわしの価値観が違ってやってけないという発言が気になる、そんなこと軽々しく言うなよ、と言われた
いや、それは別に今今の話じゃなくて子育てが終わった後よ、老後の話
子育てとかに関してはいいお父さんと思ってるし、家事もしてくれるし、ばっちり頼りにしてるよ
勘違いさせたならごめんね
と言ったら、
え!子供が独立した後?それは別にいいよ離婚とは言わないけど、好きに生きようぜ!
って言われてあっさり仲直りした
その話のあと、20代の彼女とか作ろうかな~できないかな~と林がてつぶやいてて、
こいつノリノリだなと思って、血が冷えた
いや私も一人で小さい小屋で暮らしたいとか言ってるくらいだからめっちゃ安心してるんだけどさ
私たち本当にお互いに自分にしか興味がない同士で、子供かわいさと性格に忌憚がないところがやってける決め手だなって改めて思った