昨日林と話し合いを行う運びとなった
結論としては、二人でカウンセリングに行こうということで合意してもらった
とりあえず、
カウンセラーに指摘された林のなんとか疑惑について正直に伝えて、
私はコミュニケーションで苦しんでいる状態であるということを話した
そのため、私側から見ると我々の話し合いはいつも言っていることが理解してもらえていない、解決しない状態になってしまう
第三者を介すことで、お互いの歩み寄るべきポイントや対処法、二人の特性を踏まえた上で今後のアクションプランも見えてくるのではないかと
林の反応は
「それを聞いてまず俺が思うことは、どうせお前はそーやって俺のこと家族でネタにしてんだろうな~ってこと、今俺にLINE見せれる?」
だった
ここでやつのペースに乗ってはいつもの顛末になるので以下のように伝えた
・私の理想で言うと、「気持ちを分かってやれなくてつらい思いさせたとか、言いづらいこと言わせたよなとか、俺のことで思い詰めてたんだな」みたいな反応を期待していた
・なぜかと言うと私はこんなこと言うの怒らせそうだし嫌だったんだが伝えて解決に向かわないとと思って勇気を出して言った
・ここまで葛藤をしながら勇気を振り絞った私に対して、別方向から非難で返したら、こちらは理解してもらえないよ~怒らせた言うんじゃなかった~非難されたから私が悪いのかな~という気持ちになってますますよくない精神状態になる
・そもそもカウンセラーにまじで言われてんだから、もうネタになんてできねえ
「いやもう、それすらも俺は論理的に考えちゃって、俺だってそんなこと言われてショックだしムカつくのに、お前に言ってくれてありがとうって思わなきゃいけないの?しかもそれ言えば解決するの?そのやり取りってなんか意味あるの?って思って」
と言われて、頭に電撃が走ったような感覚に襲われた
いやまあ私も論理としちゃ意味ないってわかりますよ
しかしね、どっちが正常な人間か分かんないけど、とにかくその感覚が私とは全然違うからかみ合わないんだよと力説して、
夫婦のカウンセリングの一方で、彼自体も本当になんとか症候群なのかを専門家に診断してもらうということになった
彼曰く、私がカウンセリングしてもらったのはあくまでもカウンセラーというゆるふわな存在であって、きちんとした診断ができるのは医者だけである、俺はもっと信頼の機関に行って、正しい診断をもらうのだとのこと
もし俺がそうじゃなかったときはそのカウンセラーはひとつの家庭を危機にさらした訴訟物だと息まいていた
いやいや、そもそも私が相談に行ってる時点で危機ですがな!
この思い込みの激しさもなかなかいい感じよね~自分に害が無きゃ愛らしいというか憎めない存在ではあるぜ