飲み | FREE TALK & 染井吉野

飲み

昨夜は飲みでした。失礼ながら、自分は全然期待しいていませんでした。普通に飲み会を楽しもうと・・・。ところがどっこい、イイ意味で期待を裏切ってくれました。自分的には、真ん中に座っていて人が好みです。

いつもはたいてい自分が仕切る立場に回るのですが、昨日は、一人の男が大暴走してくれました。滑ることなどお構い無しに、ばんばん引っ張っていってくれました。

“滑る:ウケる=7:3”

よって、昨日は場を取り仕切ることを意識する必要もなく、おとなしく飲んでましたよ。おとなしくっていっても、いろんな事を考えているわけですが(^^;)

『真ん中の人がイイなぁ』

暴走男が急斜面を大滑降しているさなか、どうやって彼女にアタックしようか、頭の中で理性と知性が戦略会議を繰り返していましたが、ふと隣をみると、どうやら同じ事を考えている人間は一人ではない様子・・・。奥手な彼にしてはとても頑張っていました。私は譲りましたよ。。。それからというもの、自分は無難に楽しくお酒を楽しみました。

飲み放題の時間も終わりに近づき、『2次会はどうするのか?』という疑問があがりました。奥手な彼は、果敢に2次会をセットしようと奮闘していました。うまく話が進まない彼は、自分のほうをチラチラ合図してきます。助けてやろうかな、とも思いましたが、『今日は自分の手でなんとかしろ』と言う目で返しました。自力でなんとかするしかない彼。。。結局2次会なし・・・。

みんなを送っていったあと、学部の仲間が飲んでいると連絡があったので、私はそちらに向かいました。彼は、なんとメアドを聞き出して連絡を取っている模様◎ちなみに、大暴走男もメアドゲット!自分だけ何もなし。まぁしょうがないっすね。

珍しく長々と書いてしまいました。