2023年3月 観劇の感想 その2
合計21本 演劇18本 映画3本
その2のみ 合計4本 演劇4本
3月30日
SONOKANPRODUCE ぼくはタヌキじゃない
シアター風姿花伝
#SONOKANPRODUCE「#ぼくはタヌキじゃない」観劇。生徒会長の女が、タヌキに似ていると言われた男子から相談される。前半の会議ぽい会話は笑いがハマらずどうなるかと思ったが後半になってなるほどねーの展開。昨年末ぶりにさんなぎさんの好演を観れたし、久々に石本径代さんを舞台で観れて良かった。
<出演>
さんなぎ
石本径代
3月26日
三匹と三羽 www.
シアター711
#三匹と三羽「#www.」観劇。職場等の理不尽さに耐えてきた女が好きなアニメのコミュニティに参加する。彼女の想いや行動を観劇中に共感するよりは、観終わってから考えたくなるような作品だった。キャストが豪華で小関えりかさんを711で観れたのは嬉しい。てっぺい右利きさんが安定の笑いを生む好演。
<出演>
小関えりか
てっぺい右利き
3月25日
山の手事情社 デカメロン・デッラ・コロナ
池上会館集会室
#山の手事情社「#デカメロン・デッラ・コロナ」観劇。ペストから逃れた男女が語り合うボッカッチョの十日物語の数話とダンス等で構成。原作は読んでないが、松永明子さんら皆さん好演で楽しめた。絵画で知ってる物語が芝居で観れて新鮮。いつ死ぬかの前では冒頭の高尚な話は滑稽で性や恋の話こそ面白い
<演者>
松永明子
ワンエムジー 狼なキミとエンドレス な魔女
シアターグリーン BOXINBOXシアター
#ワンエムジー「#狼なキミと #エンドレス な魔女」観劇。ウィルスの世界で孤島の研究所で生きる被験者らを描くファンタジー。昨年大阪で偶然観た劇団の東京公演。その時同様、本は荒いが展開とスピード感と明るさは好み。本か演技の力か肝心の7の男の想いに説得力が欲しい吉見碧さんらの熱演を楽しんだ
<出演>
吉見碧
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