本日は「鞄に演劇」にお越しいただき、ありがとうございます。
中の人より、ブログの閲覧前に一言ご挨拶と閲覧にあたってのお願いを申し上げます。

 1 ご挨拶 
~小劇場演劇へのお誘い~

都内の小劇場やスタジオでは毎日たくさんの「小劇場演劇」が上演され、
心を動かす作品に、たくさんの役者さんたちが輝いています。

僕は平凡なオフィスワーカーですが、
仕事の後に小劇場で演劇をみられる恵まれた環境にいまあって、
観劇後はSNSで感想を呟き、
下北沢という演劇の街にテッペン過ぎまでいます。

こんな演劇がある日常は結構心地が良く、
時には感動したり、時には元気をもらったりします。

心地良い毎日を送ってたら
小劇場に、演劇業界とつながりのない人が観にこないか、
そして小劇場演劇のリピーターやサポーターにならないか、
そこから演劇が地域の活性化につながらないか、
そんなことを考えるようになりました。

そんなことを考えながら
観劇と感想の毎日を送っていると
役者さんや作演家さんと話す機会もできて、
お調子者なので、
もうひとつ何かしたいなと思うようになりました。

そんな何かのことを思ってたら
下北沢には音楽やカレー、古着などいろいろな楽しみ方があり
BARで飲んでると、
小劇場を知らない人や
折角下北にきたので演劇を観たい人
と出会ったり

「小劇場はなんかこわくて入りにくい」
「どうやって観たらいいかわからない」
という話をきいたりします。

そこで一人の観劇人として、小劇場にお誘いしたい。

名刺代わりに「ちょっと読んで」とか
「興味があるなら読んでみて」
そんなブログがあるといいなと思いました。

そんないいなを思ってたら
ある役者さんから、その方を観に来たのに
役者扱いで予約をしない客がいることを耳にしました。

劇場を間違えたり、場所がわからない客や
座席で戸惑う姿を見かけたりもしました。

役者さんが誰かを誘うときに
このブログ、読んでみて
そんなふうなものにもなるといいなと思っています。

2 閲覧前のお願い

だから、このブログは、僕からの小劇場演劇へのお誘いです。

なので、次のことをご承知ください。
それから、もし演劇関係の方に読んでいただけたら、ご協力をお願いしたいです。

〇 専門的・学術的な知見知識に基づくものではありません。

このブログは一観劇者の経験をもとに書いています。

だから用語に学術的な定義があるとしても、反映はしていません。
新劇からとか大衆演劇からとかではなく、いま「小劇場」で観れる演劇が面白いから
お誘いしたくて、言葉を綴っています。

また上演までの流れなどは団体ごとにやり方が異なっていて画一的ではありません。
このブログで紹介する内容は、すべての団体に、そして内容の全てに等しくあてはまりません。

もっと正確な説明、もっと効率的な方法や案内があるかもしれません。
 
でも紹介する内容は、これまで僕が楽しく観劇できた蓄積であり、
予約の仕方や当日の行動、面会、感想など、役者や団体とのやりとりでも
普通にできているものなので、

楽しく観劇ができる方法として、自信をもってお誘いさせていただきます。

でも知らないことも沢山ありますし、それを知ることは観劇の幅が広がるので、
どんどんお知らせください。

〇 小劇場にいきませんか?

これが一番のお願いです。
一人ではどうも・・・という方は、
一緒に観に行きませんか。

演劇を楽しむのも良し
演劇を観たあとで、飲みながら感想を話すことも楽しむのも良し
演劇・劇場のある街を愛するのも良し
演劇の話を聞きたいだけでも良し

楽しみ方はさまざまです!

次に続きます
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