今日、古本屋で「ベビー用品買っていいものダメなもの 2011」という本を買いました。



古本屋ではだいたい105円の本しか買わないのですがw、今回500円もしました(定価は1,200円)

でも内容が良かったんですよ!

どんな内容かというと、タイトルほぼそのまんまなんですが、「ダメなもの」のほうは、こんなベビー用品は「実はあまり使い道がない」「他で代用可能」みたいなことが多く書いてあります。

かたや「買っていいもの」のほうは、ベビーカーやチャイルドシートやベビーベッドなど、各社製品をランキング形式でレビューされています。
ただ、仕方ない面もあるのですが、結構お高めの製品ばかりピックアップされていて、こちらのほうは若干いまいちかも・・・
でも、どこに注目すべきか、何を重視すればいいか、みたいなこともちゃんと書かれているし、「これは必要になってから買っても間に合う」なんてことも書かれていたりするので、そこを重点的に読めばかなり参考になります。

普通の雑誌なんかだと、ベビー用品のメーカーが広告を出している以上、あまり悪いことは書けないわけで・・・
なのでどちらかというと「あれも必要、これも必要」というものばかりで、こういう視点からの記事は少ない・・・というかほぼ見たことがないですw

というのが、この本を買った理由です。ネットにもここまできちんとまとまった情報はあまり無いんじゃないかなー、と思います。

ちなみにタイトルがきつかったのか、翌年以降は「ベビー用品完全ガイド」というタイトルに変えられて発刊されているようです。
今から買うなら、こちらのほうがいいかもしれませんね。今年3月に最新版が出ているようだし。