2019年2月22日。覚えやすい222の日。

 

今日は子宮筋腫による子宮全摘後初めての術後検診。術後の経過も良好で体調も回復していて、今日見てもらったら来週からは自由に出歩けるかな〜なんて浮かれて病院に行ったら、「申し上げにくいですが・・」と病理の結果子宮肉腫だったと診断されてしまいました。

 

子宮肉腫はものすごく珍しく、1パーセント以下の病気だとか、結果として手術してよかったとか。ふわふわしたまま話を聞きました。ショック・・なはずだけど妙に冷静で、先生に「大丈夫?」と逆に心配されてしまった。なんだかまだ信じられないというか、自分のことじゃないみたい。

 

取り急ぎまだ若い(ってほどでもないが)という事で温存された卵巣とリンパ?を手術でとる必要があるとか。転移予防のためにね。退院したばっかりなのに、やっと回復してきたのにまた手術。嫌だけど、死にたくはないしね。

 

しかもまた、手術費がかかるよね・・入院して家族に迷惑もかかるし。でも先生信じて頑張るしかないよね。

 

帰宅後色々調べたら(ちゃんと病名しっかり聞いてこなかったから自分のがどれかよくわからないけど)5年生存率が・・とか転移が・・とかでてきて、ああ、私はもう完全に命に関わるような病人なんだなと実感してしまい愕然。長生きしたいなんて思ってなかったけど、いざこうなったらやっぱり、せめて子供が大学卒業するまでは、せめて結婚するまでは、孫をみるまでは、生きたいなぁ。勝手なものだね。