日大アメフト部関連の記者会見連日放送されていますね。

 

先日20歳の宮川選手の立派な記者会見を目頭を熱くしながら見ていました。

そして翌日の監督&コーチの記者会見や、度重なる権力者のセクハラ問題のニュースを見て一つの興味深い記事を思い出していました。

 

 

友人が以前Facebookに載せた記事です。

 

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「権力の副作用」師岡カリーマ

ハリウッドのすご腕プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏が、数々のセクハラ疑惑で失脚した。

拒めば「キャリアを潰す」「殺す」と脅されたと証言する女優も後を絶たない。

驚いたのが、被害当時17歳だった女優の証言。

「彼は私をホテルの部屋に呼び、バスローブの前を開けた姿で現れた。この太った醜い中年男に私が惹かれると思っていることが信じられなかった」

 女の子の前で服を脱いでもカッコ悪いだけだと中学生の時は知っていたはずなのに、権力は彼らの思考にどんな弊害をもたらすのか。

 

 米アトランティック誌で、ある脳科学者の研究が紹介された。権力はしばしば、外傷と同様の機能障害を脳にもたらし、特に他人の視点で物事を見る能力が損なわれるという。

権力に酔うのでは無い。

脳が腐食するのだ。

ならば権力者を厳しく監視することは、意地悪ではなくその健康を気遣う思いやりであろう。

 古代ローマでは、戦いで勝利した将軍を凱旋パレードで迎えたが、神のように月桂樹の冠を被り、

戦車に乗った将軍の後ろには、一人の奴隷が控えていた。その役目は

「あなたは神でなく人間にすぎないということを忘れてはならない」

と耳元でささやき続けること。

か科学的証明を待つまでもなく、彼らは知っていた。

現代、その奴隷の役目を担うのが、メディアなのだろう。

 

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なぁるほど!

と思いましたよ。

 

呆れた事件を起こす権力者達は皆さん脳が腐食されてるのかもしれません。

 

私は奴隷の役目を担うのはメディアだけではなく、家族も含まれると考えますが、「ナッツ姫」や「水かけ姫」の場合は一家揃ってですから難しいですね。

 

とんでもない事件を起こす権力者達を後から叩くのは簡単ですが、それまでに被害に遭われた方がいてこそ初めて露見するもの。

しかもかなり大きな事件にならないとメディアに晒されず、もみ消されてしまうので泣き寝入りしている方は多いのでしょうね。

 

かく言う私もある被害者の立場になったことがありますが、訴えるってやっぱり大変なんですよ!

弁護士さんとか、証拠集めとか。

費用とか、労力とか、時間とか。

 

で、今回の日大の事件でとんでもないとばっちり受けてるのが

「日本体育大学」

らしいですね。

名前似てるから・・

これも気の毒な話・・

まさかとは思いましたが、うちの母親にも聞いてみたところ

やはり

日大=日本体育大学

と思ったらしいです。

「土屋太鳳ちゃんとか大変だなぁと思ってた」

と。

 

違うから!