もうすぐ火葬場へ送り出す娘(愛犬)への最後のひと時
いつも通りの時間
膝に乗って、TVを観て、手の甲を舐め舐めして
あくびして、そのまま、ウトウト・・
舐め舐めはしてくれないけど
膝の上で、膝の温かみであの子が温まっていく
その傍で、他の子達がお昼寝
Pちゃんは、亡くなる最後まで普段の生活を
皆と一緒に過ごす時間を望んでいました
酸素が吸えなくて、口をパクパクして
速攻酸素ハウスへ逃げ込む
そんな姿を見守るしかない私
だから、今できることは
皆で一緒の時間を普段通りに送ること
それが娘の花道かと思っています
今日は晴れやかな気持ちで
あの子を家から送り出し
そして連れて帰ってきます