昨日、火葬無事に終えました
出火された瞬間、言葉で表現できない感情が
声を上げて泣きくずれてしまいました
やめて~ と本心はそんな気持ちでいました
でも、止められない通過点
これをクリアしなければ、あの子は次の世界に行けない
私がこの世に引き留めていたのだから
待っている間は
もう放心状態、落ち着かず
ただ、ぼうぜんと煙突を見上げて
焼却炉から離れられず
焦げ臭い匂いが漂う前で
一緒に見送りに付き添いのSちゃんと2人で待っていました
終えて
お骨を拾う時間がきました
頭は形がそのまま綺麗に残っていて、ありがたかったです
少しお守り変わりに分骨して
お骨を骨壺に収めました
はしを使わずに素手で私は全て拾いました
そうしたかったのです
とてもスッキリしました
悲しい気持ちは不思議と湧かなかったです
けじめがついたからだと思います
担当してくれた係の方がとても良い方で
やはりご病気でわんちゃんを15年前に亡くされたとのことです
昨日のことのように覚えています、と
帰りぎわに
「気を付けて帰ってくださいね」と温かい言葉をかけて下さいました
心に沁みました
そのような方にあの子を見届けてくださって
幸せな新たな旅立ちになりました
Pちゃん、とても喜んでいると思います
外はガーデンになっていて
ベンチもたくさんあり
初夏の日差しが差し込み、心地よいそよ風も吹き
ゆっくりした時間が流れる中
最後、この世でのお別れがゆっくりできました
今日は穏やかな気持ちで1日過ごしたいと思います
