5y2m 高額な子ども用お弁当箱
前回の記事でも触れたのですが、来年からキンディへ通う娘のために、新しいお弁当箱&お揃いの柄のランチバッグを買いました。画像は公式サイトから拝借しました。娘はアナ雪のエルサが好きなので、普段はブルーを選ぶことが多いですが、最近、パウパトロールの猫キャラにはまっている影響か、はたまたキラキラのラメに惹かれたのか、珍しくピンクの猫柄を選んでいました。2段式の保冷バッグで、横幅約25cm、高さ約15cmと、なかなかのボリュームがあります。二段式を選んだのは、オーストラリアの学校にはおやつの時間があり、お弁当の他におやつを持たせる必要があるからです。お弁当箱はこちら↓日本のお弁当文化は海外に広まり、"Bento Lunchbox"と表記されていますね。柄はかわいらしいのですが、食べ盛りの男子高生が持っていそうなリュックに水平に入れるのが至難の業である、デカ弁サイズです。そして、値段がかわいくないです。笑オージーキッズに人気(らしい)『smiggle』と言うお店は、販売している商品内容や価格設定、ターゲット層から、どことなく日本のサンリオショップを思わせるので、日本の約2倍と言われるオーストラリアの物価にプラスして、キャラクターのライセンス料等が発生していると考えると、もしかしたら、妥当な価格設定なのかも知れないけれど、子ども用のランチボックス(しかも、プラスチック製)に、日本円で約5,000円も払うのは高い!!と感じてしまいました。(現在は、1豪ドル≒100円です。)日本の曲げわっぱのお弁当箱だったら、同じ値段を喜んでお支払いするけれど。まぁ、このランチボックスを実際に使う本人が喜んでいるし、これで学校へ行く楽しみが増えたのであれば、そこまで悪くはない…のかな。さんざん娘の新しい弁当箱をディスりましたが、笑このお弁当箱は、立てて入れても液漏れや汁漏れしないところがメリット。意外と深さがあるので、使い方次第では便利かも知れませんが、日本式のお弁当に慣れている私が使いこなせるようになるまで、最初のうちは、試行錯誤しそうな予感です。