
ここ最近、在特会(在日特権を許さない市民の会)が新聞・TV報道・雑誌などで取り上げられる
事が多くなった。
その報道には必ず、「朝鮮人を殺せ!などと罵り・・・」と書かれるが
在特会や保守系のデモで訴える主張を取り上げる報道は殆どといってない。
そして、ヘイトスピーチを禁止している国の例を挙げ、法律で規制すべきかどうか?
と、何故デモが行われるのか?どうしてそうなったのか?では無く
論点が差別やめろという論調ばかり目立つ。(新聞・TVでは)
私も所謂ネット右翼の部類に入るのかもしれないが、ネットがまだ無い時代(中学生)
からだから、かれこれ20数年嫌韓なので結構長い方だと思う。
在特会は会の発足当初から動画はみているし、良くも悪くも多くの日本人に
在日問題を考えさせるきっかけを作ったと思う。
今から11~12年前かな?殆どの一般日本人が「韓国なんて興味ないし知らない」
と思っていた時。韓国の中央日報のWEB版に「韓日翻訳掲示板」というのがあり
分野別カテゴリーのスレッドの時事・歴史板によく居ましたが
歴史論争になると日本側は論客揃いで、その中に在特会の桜井氏も居たんじゃないかな?
(定かではないが・・・)そもそも、朝鮮には歴史(民族教育)を裏付ける一次資料が乏しく、
その根拠が大嫌いな日本の「日本書紀」の神話だったり、司馬遼太郎の小説だったり(笑)
と可哀想なくらい不利なディベートですが、お決まりの「火病」の発作が出て荒れた掲示板でしたが
嫌韓が拡まったのはやはり、02年のW杯の韓国の傍若無人な振る舞いからですね。
それから、日韓関係は隔たりが拡がる一方ですね。
それはさて置き、デモに関してですが
まぁ、在日やBと言われる左側な人達は必ず伝家の宝刀「差別」を持ち出し
根本的な原因の改善や議論しようという気が無いでしょうか?
先日の新宿のデモなんかも「仲良くしようぜ!」という垂れ幕持って行進しても
言葉足りないんじゃないか?と突っ込みたくなります。
「日本の事が好きで日本にずっと居たいから」→「仲良くしようぜ」
「本国の極度の反日には私達も呆れているから」→「仲良くしようぜ」
「在日特権と呼ばれるものがあるなら要らないので」→「仲良くしようぜ」
ならわかるが、
自分達が攻められるのはただ単に差別だと言わんばかりに
いきなり「仲良くしようぜ!」「愛し合ってるかい?」など言われても
苦笑いと嘲笑しか出てこないですね。
ネットが無い時代は好き放題やってきたかもしれないが
税金の減免や生活保護の不正受給・在日の犯罪などあったら即座に知れ渡るようになったので・・・
そもそも、日本人であろうと、どこの国の人間であろうと「不正」は正さないといけない
のが筋ではあるが、それを追及したら「差別」だと逃げる連中なのでねぇ
それを先導する有なんとか議員は解ってるんですかね?
このままいくとずっと平行線からどんどんその幅が広くなると思うんですがね。

