「令和」 | ホントはね。

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本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

新元号、発表になりましたね。

「令和」

 

 

 

 

職場で 「その時」 を迎えたのですが、

周りの子たちからは

「オシャレ~♪」「素敵!」 などと

声が挙がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「難しい…」

 

 

 

 

と、

ある方々からは

悲鳴が挙がっていたとのこと。

それは…

 

 

 

 

 

行司さん。 (-_-)

 

 

 

 

 

新元号発表時には行司部屋からは

相撲字で書くことが少ない「令」の字を見て、

「難しい」などと、声が挙がった。

 

 

 

 

 

 

あれま (゚д゚)!

 

 

 

 

 

 

早くも、伊之助親方は、自ら手を挙げて

「令和」 の二文字を見事に書き上げられたとのこと。

 

 

 

 

くぅぅぅっ…… か、かっこぇぇぇ… ;つД`)

しかも、いっぱい記事になっとるーーー♪

⇒日刊スポーーーツ

⇒デイリースポーーーツ。

 

 

 

 

 

「難しい」とおっしゃりながら、

見事に書き上げるんですね。 ほんっと。

 

 

 

 

「シブ5時」 のときの要之助さんも、そうだったよな。

 

 

 

 

伊之助さんにとっては、

「和一郎」を名乗られていた頃に

慣れ親しんだ 「和」 の文字。

 

 

 

 

和一郎さんイケメンなんだぞ。 出雲 出雲 出雲…

 

 

 

 

…ってのは分かるが、

お嬢様のお名前まで載っちゃってるとは。(゚д゚)

 

 

 

 

 

そうかぁ、

こうして新たな時代が始まっていくんだねぇ。

平成が去ろうとしている。

なんか、スケールが大きすぎて

全然、実感が沸かなかったけど…

 

 

 

 

新たな元号が発表になったら

「あぁ、平成はもう間もなく過去になろうとしているんだなぁ」

ちょっとずつ、寂しくなったりもして。

 

 

 

 

そして。

あれだけ先だと思っていた春巡業が、始まった。

時が経過しようと、元号が変わろうと、

変わらず頑張っている、あるいは頑張ろうとしている

力士さん、裏方さんのお姿を目にするまで

あと、もう少し。

 

 

 

 

一方で、御一行がお留守の国技館では

先代いのすけさんが、

きっと、今日もお客さんを

温かくお迎えになっていることだろう。

 

 

 

 

相撲博物館の 次回の展示

72代横綱 稀勢の里さんらしいしね。

 

 

 

 

 

稀勢の里さんの取組、何番も裁かれていた方が

入り口で、出迎えて下さるかもしれないし

元稀勢の里さんご本人から拝借した展示物が

たっくさんあるらしいから、

 

 

 

 

 

行く価値あり!!!

 

 

 

 

 

である。

 

 

 

 

 

令和

これから始まる新しい時代にも

忘れがたき、熱い一場面が

幾重にも、胸に刻まれていくんだろーな。

 

 

 

 

素敵な時代になるといいな。