余韻に浸りながら眺めた景色 | ホントはね。

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本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

【十三日目】

観戦を終えて、外に出たときに目にした光景を。

 

 

櫓から、太鼓の音が響きます。

 

 

 

 

 

 

日が伸びましたね。

午後6時で、この空。

この光。

 

 

 

 

ツツジがきれい。

 

 

 

 

満員御礼。

アツいぜ。大相撲。

 

 

 

 

ちなみに。

 

 

 

打ち出し後、両国駅に向かうエラい人込みの中…

成将さんと、桜乃助さん(行司の少年w)

気付いたら、目の前を歩いておられた Σ(゚д゚;)

 

 

こんなにも、ふつうに帰るのね。

地元の中学生かと思ったわっ…

 

 

 

「なんか、超見たことある人がいる…」

と思ってたら、

桜乃助さんとバチーーーン!と目が合ってしまった ( ̄ー ̄;

なんかごめん。ガン見してたかもw

 

 

 

身軽なお二人は、さささっと走って

人込みの奥へ消えてゆきました。

 

 

 

黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花  

 

 

大相撲夏場所が、無事幕を下ろしました。

 

ものすごく価値のあるひと時を、ありがとう。

 

 

次。

両国へは、9月に戻ってくる。

 

 

誰一人、欠けるなよ。

全員、また笑顔で戻ってきてくれよ。

 

 

 

 

頼むぜ。