胸を抉られる日々 | ホントはね。

ホントはね。

本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

もーーーーーーーォォォさーーーーァァァ… (T_T)

 

 

何なんだよ、もうぅぅぅぅ…

 

 

ほんっとに

 

 

なんでココまでおんなじなのだ。

デジャブもいいとこ。

瀕死状態で、メッタ刺し喰らっとる orz

 

 

 

自分を卑下するクセがついてる私が言う事ではないと

重々承知だが

 

 

 

自分を大切にしてくれ…。

 

 

 

 

これまでずっと頑張ってきて

皆に夢を与えてきて

たった一つ、お酒に飲まれてしまうという欠点が

それまでの積み重ねを、一瞬でブチ壊して

 

 

 

まだまだ未来があったのに、急にその道が途絶えて

その名が一気に、今一度、世に知れ渡って

イメージが激変して

自ら、未来を断つ。

 

 

 

 

出した辞表が、受理される。

 

 

 

 

何なんだよもうっ…

なんで 「2人目」 がいるんだよ。

こんな悲しいニュースに、よ。

 

 

 

 

 

「五月場所が…

 ついに、五月場所が… 」

 

 

 

「いやいや、でも、巡業で、皆の頑張る姿に感動したのだ」

「皆の今、そしてこれからを応援するのだ」

 

 

 

「…とはいえ、やっぱり物足りない」

「淋しすぎる」

 

 

 

「でも、もしかしたら、辞表を手渡したあの日に

 ご本人の中では、とうにピリオドを打っているかもしれないし」

 

「もしかしたら、もう先を見つめ直して

 前に進もうとされているのかもしれないし…」

 

 

 

「しかし… やっぱり、お名前のない番付表を見るのが怖い」

「誰かの昇格の便りを聞くのが怖い」

「辞表が受理されました のニュースに回り逢うのが怖い」

 

 

 

なんて

最近、特にこの葛藤で死にそうになってんのに

 

 

 

抉るねー

 

 

 

追い打ちかけるねーー

 

 

 

そして、追い抜いて行ったよ…

 

 

 

ポカーーーン…

 

 

 

 

 

 

もう…

もう、ダメだって。

ホント、立ち直れん。

 

 

 

 

 

伊之助さんっ… (つД`)