昨日、5/3は、稽古総見でしたね!
行けませんでしたが、あちらこちらから
話題が耳に届きます。
鶴竜さんのご挨拶。
白鵬さんと遠藤さんの、渾身のぶつかり稽古。
栃ノ心さんたちと稀勢の里さんとの三番稽古。
そういう話題を聴くだけで、胸がじんわり熱くなります。
「彼ら」 が、今この瞬間も、こうやって頑張ってるんだ!! と。
そんな中、久しぶりにご尊顔を拝したのが <記事の写真でナ。
そうだよねぇ、青森勢って、なんかすごいですよね。
印象に残る人たちばかり。
「へー、あの人も?この人も?」
「あらっ、先代の庄之助親方も!?」
と、ビックリしつづけてる気がしますw
いまも、
「誉富士さん? 宝富士さんじゃなかったっけ?」
って調べたが、お二方とも青森でしたかw
盛り上げてほしいですね!
あみさんは、「いるだけで幸せになっちゃう」
そんな力士さんだと思ってるんですが、
そのあみさんが、こんなことを言ってくれるだなんて、
青森県民、羨ましい~っ…。
「近いようで遠い存在」 って感じるのは、
日々の中で、よくあることだと思うけど、
大相撲の場合は、
「遠いようで近い存在」 と感じさせてくれる瞬間があるから
たまらんね。
たしかに遠い存在なんだけど、
あんなに地方回ってくれるし、
「〇〇県〇〇市出身、〇〇部屋」 なんてアナウンスしてくれるし
やっぱ、うれしいよね。
我の出身県である静岡県勢は、
栃飛龍さん辺りが筆頭かしら。
栃飛龍さんは、我より歳が1個か2個下なんだけど、
「飛龍」ってのは、「飛龍高校出身」 っていう由来みたいですね。
我の通ってた高校の近所w
「すっごい名前と制服だのう…」 と、
当時、学校名を改め、制服も一新した飛龍高校を
ポカーンと眺めてた記憶がある。
「りゅ… 龍!?」 ってw
そうかぁ。
どっかですれ違ってたかもしれんね。
地元の人が寄せる愛って、凄まじいよね。
じんわり、強く、しなやかで、温かい。
急激な波で押し寄せる訳じゃない。
特別注目されることなく、静かに過ごす日々でも、
自分たちのヒーローを誇りに思い続ける。
そうよね。
ニワカじゃない。
愛情を持って、見つめてる。
応援してるつもりなのに、元気をもらう。
本気で誰かを応援している自分に、ふと気づく。
いままで、こんな気持ちになる事、あったかな?
人として、なんか成長できちゃいそう…。 (*゚ー゚*)
あみさん。
怪我無く、15日間戦いきることができますように。
毎日、あみさんの一番に釘付けになりたい!!
そして
あわよくば、秋ちゃんとコラボお願いしますw