アナウンス席の様子 | ホントはね。

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本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

越谷巡業では、2階席だったので

全体がよく見渡せました。

 

 

席も段々になってるし、見やすさで言えば

2階席オススメです。

土俵も、遠いってったって

ライブとは違い、米粒サイズなんてことは無いですしね!

 

 

難点と言えば、

アリーナ内に入れない会場もある。ってくらいかな。

でも、会場によっては、行き来自由な場合もアリ

 

 

草加場所は、そもそもお手洗いが2階にあるってんで

結果、1階席チケットなくても、行き来は超自由でした。

静岡場所に至っては、出入り口自体が2階なので

どさくさ紛れまくってOKw

 

 

とはいえ、稽古終わりやリラックスタイムの力士さんたちに

アプローチするなら、

やっぱり、アリーナ内のチケット欲しいところですね。

 

 

まぁ、外で体を動かしたり、休んでいたりする力士さんや

お昼に売店を覗きにきた力士さんも

アプローチの大チャンスですからねぇ。

1回の巡業中、複数の場所に行きたい人は、
1回くらい2階席を選べば、チケット代節約になります。 <つまり私w

 

 

さて。

越谷場所では、目の前にアナウンス席。

行司ファンとしては、うれしい限り!

 

 

 

コマメにマイクを替えに来る呼出しさんと、式守友和さん。

 

 

 

友和さんは、一人ぼっちでアナウンス席にいる時間が

長かった。

 

 

 

去る静岡場所で目にした限りでは、

取組の間、勝負がつく瞬間は立ち上がって、土俵を注視。

それから、すぐに決まり手アナウンスに移ってらしたが、

あれは、自分で見てるのか?

どんだけ目が良いんだ???

 

 

 

吉二郎さんは、常に携帯を手に、通話⇔アナウンスを

くり返されていた。

あれは、本場所でも存在する、「あの電話」なのか??w

分からん。

 

 

 

お次は、式守錦太夫さん。

 

 

 

財務系に強い、錦太夫さんw

初切や、太鼓打ち分けの説明をされてました。

 

 

 

さて。

呼出しの次郎さんにサインを頂いて、

亮輔さんの初切を見るために、ダッシュで席へ戻ったのですが、

その後は、わりと落ち着いて席に定着。 <やっとね。

 

 

 

そしたら、アナウンス席が

めっちゃ豪華になっていることに気づく。

勘太夫さんが、いつの間にか登場されていました。

 

 

 

左から

吉二郎さん

勘太夫さん

友和さん

そして、拓郎さん!!

 

 

 

さらに、亮輔さん登場!!

亮輔さんを見上げる勘太夫さんの表情が、

なんかちょっと きゃわたん <失礼すぎる

 

 

勘太夫さんって、よく何かを撮影されてますよね。

 

この日も…

 

 

 

 

 

 

土俵上では

 

 

 

幕内土俵入り!

竜電さん辺りを狙っておられたのでしょうか??

 

 

その後は、ひたすら出来栄えのチェックに入られるw

 

 

 

この後しばらく、土俵上で何が起ころうと

ひたすらチェックに勤しんでおられましたw

 

 

直後の、横綱土俵入り。

 

 

 

ちなみに、先ほどの錦太夫さん

 

 

その日の装束姿は、コチラ

 

 

 

勘太夫さんは

 

 

 

 

 

 

かっこぇぇのぅ…