巡業で味わったハプニング ② | ホントはね。

ホントはね。

本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

さて。

ニアミスの話は、もう一つある。

 

 

 

昨日の越谷場所。

急遽、参加を決めたので、2階席でした。

   ※2階席、見やすくて好きよ。

 

 

 

会場エントランスは2階まで吹き抜けになっており、

正面に、2階へ上がる大きな階段があります。

 

 

 

途中で席を立ち、静かな2階のロビーへ。

吹き抜けの所で、2階から1階をなんとなく眺めていたら、

急に、1階が騒がしくなりました。

 

 

 


その時は、席に着いているお客さんが多く、

ロビーにいる人は、少ない方だったんだけど。

 

 

 

 

何だ? と思ったら、白鵬さんと鶴竜さんのお姿。

 

 

 


あ。

横綱土俵入りの御一行だ。

 

 

 

 

 

付け人さんたちが厳重にガードしながら

ゆっくりと進んでいきます。

 

 

 

へぇ~。 と思って眺めてたら、

御一行が階段を昇り始める。

 

 

 

あっら。

こっち来るの!? 

 

 

 

焦り始めた頃には、もう辺りが荘厳な空気に包まれており

走って逃げられるような雰囲気ではなかった。

 

 

 

さっと脇に避けたはずが、

まさかの、避けた方へ更に曲がってくるというw

 

 

 

すんごい目の前を、御一行が通られました。

背筋伸びたよね。

まじで。

 

 

 

その時の2階には、更に人がおらず。

 

 

 

(行き場を失った)ワレは、目の前を通られる

横綱御一行に、思わず会釈をし。

付け人さんたちも、会釈返し。

 

 

目の前を通られる瞬間、

鶴竜さんとは、一瞬目が合った。

 

 

 

ワーキャーたからなくても、

意外と、目の前で拝めるんだなぁ… 

なんて思ったのでした。

 

 

 

 

ということで、なぜか力士さんから逃げてばかりでしたw

 

 

 

 

ビール買って席へ戻ろう♪ って思って

前の人に続いて歩いてたら、

その「前の人」が千代丸さんだった。 とかいう日もあったな。

   (途中まで気づかないっていうね)

 

 

 

 

 

いい思い出じゃ (*´ω`*)