脳梗塞になってからの海外旅行の話(2019年8月)をします。
2017年夏に子供の学童で、父兄のキャンプがありました。その中でディズニーの会社でTDRの運営をしている人がいて話をしていたら、その人がディズニークルーズに行った話を聞きました。すごく楽しくて、お勧めですと言われました。
キャンプの後、妻と話をして行って見ようと決まりました。
ディズニークルーズのHPを見て、2019年の8月にアラスカに行くクルーズを見つけて予約しました。
2019年1月に脳梗塞を発症後、病院から退院してすぐベトナムのダナンに行きました。ディズニークルーズも以前から予約していたので、やっぱり行こうと決めました。
ディズニークルーズは、カナダのバンクーバーから出港し、アラスカを回ってバンクーバーに戻ってくるコースで、7泊8日の船旅です。アラスカに決めたのは、氷山が見たいのとクジラを見たいという私のリクエストでした。
出発当日、成田空港にチェックインをした時に、カナダの電子渡航認証(ETA)はありますか?と聞かれ、持っていないと言うと、出発まで3時間あるので、すぐにWebで申請してくださいと言われました。4人分を申請するのですが、子供の申請が出来ないのでした。係の人に聞いていましたが、係の人もわからないので聞いてきますと言われ、それから1時間待たされました。何とか申請出来ましたが、出発まであと30分しかありません。慌てて出国審査を通り、飛行機に走って何とか間に合わせました。
バンクーバーに到着し、明日の乗船を前に、The Westin Bayshoreでのんびり過ごしました。
翌日、乗船手続きをしました。アラスカに行くので、カナダがらUSに国境を越えるので、出国審査をしました。船で国境を越えるのは初めてです。ワクワクしてきました。
時間があるのでスマホでFacebookを見ていたら、前の会社の先輩がバンクーバーでFacebookを投稿しているのが分かりました。今、ディズニークルーズの船のそばにいて、写真を撮っていました。すぐ連絡をして、私はこのディズニークルーズの船に乗っているよと伝えました。何という偶然!出港してからも船の写真を撮って、送ってくれました。
船に乗って部屋に着いた。結構広く、8日間でも飽き無いくらいだった。
出港前にディズニーのパーティが始まり、ミッキーやミニーで踊りました。出発の時に花火が上がり、出港です。
ディズニークルーズには、朝から夜まで色々なプログラムあり、ゲーム・ダンス・映画・ショーなど、何をしようかと迷うほどです。また、寄港地ではオプションがたくさんあり予約してから何をしようかと考え、クマとワシを見るツアー、カニを食べるツアー、クジラを見るツアーを選びました。
食事は朝昼晩と3食付きで、アルコールは別ですが、飲み物もただです。
ディズニーのキャラクターと船で何度も会い、写真を取りました。
アラスカに行く船では、目玉のアナと雪の女王のショーです。
私が一番楽しみにしていた氷山です。滝や虹にも出会えました。
我が家で参加したオプションツアーです。
・クマとワシを見るツアー
・カニを食べるツアー
・クジラを見るツアー
あと大人のプログラムがあったのでシャンパンのセミナーに参加しました。最後にでたのは、Bollinger。
子供たちは保育園があり、英語でチャレンジをしました。
デッキで虹を見ました。
次女の誕生日が8/24で、ケーキを予約しておきました。海外で誕生日をお祝いしてもらって、笑顔がいいです。
7日間にわたり、レストランのサーブして2人に感謝。
船長(キャプテン)を一緒に写真。
8日間で夢の船旅をしました。バンクーバーの空港で子供たちは疲れてしまいました。
本当に夢のようでした。
48歳で脳梗塞になったマイペース日記




































































