7/17日経新聞の記事「赤ちゃんの「首浮輪」事故相次ぐ 入浴中ご用心 」。

日経の記事によると、首浮輪(つまりSwimava)の事故が相次いでいるという。我が家でも使っているので要注意。


【記事より】
事故は親が目を離したわずかな隙に起きており、発見が遅れれば命の危険が生じる可能性もある。東京消防庁や日本小児科学会は「浴槽の赤ちゃんから決して目を離さないでほしい」と注意を呼び掛けている。


確かに目を離したすきに事故は起きるのでしょう。


【記事より】
使用上の注意として(1)乳幼児を浴槽内で待たせるために使用しない(2)あごが浮輪の上に乗っていることを常に確認する(3)食後や眠い時間は使用を避ける
(中略)
「首浮輪使用中は乳幼児の鼻や口が非常に水面に近くなる。数分で重大な事故につながる危険性があり、決して目を離さないでほしい」と指摘。「親の洗髪などのために使われている実情を踏まえ、滑り落ちにくい構造を検討することも必要だ」


親が洗髪しているときに、待たせるために使わせるというのが一番危なそう。
本当に気を付けないと。