さて、さて、

南総までお出かけしての、

夏井いつき句会ライブ。

ほんと楽しいのです。

でも、房総はすごい風。


春一番夏井いつきがやってくる 縞午



特選7句にはとられませんでしたが、

優秀句ということで、ご紹介いただきました。


脱稿の七百枚や春の虹 縞午


いつき組の皆さんともご挨拶できて、

楽しいひととき。


俳句というものを通じて、

どんどん広がっていく人間の輪。


スゴイな。


芳春や俳句の種のケーキ焼く 縞午


スゴイ風。

怖かったね、オージィ。

もう大丈夫。


今回の俳句は、

もちろんこの小説を最初に書き上げた時の思い出です。