亡くなった酪農家の牛達は、

後継者もいないので、

売りに出されました。


でも、中には家族が相場を知らないことをいいことに、安い値段で牛を持っていってしまう人もいます。


ああ、人の世は。

オージィのように、明るく走り、







ジャンプして、




笑ってはくれないのですね。


せめて、残された家族に負債の残らないこと、

残されたお子さんに、希望の光が見つけられますように。