祖母が満州で覚えた料理の中に、

ジャージャー麺があります。


もちろん、現地で食べられていたものを、

日本人向けに、手に入るもので代用されたものです。

風貌もかなり違います。



乾麺に肉味噌、きゅうりにネギをトッピングして、

お酢をかけて食べます。


食べるラー油や、生姜の千切り、トマトなど、

さまざまなトッピングしましたが、

きゅうりだけはマストです。


この肉味噌作りは、夏の父の仕事でした。

今は父の言葉を思い出しながら、

私が作っています。



焼くんじゃない、油で煮るんや。


油は悪いもん使ぅたらあかん。


味噌に甘いもん入れたらあかん。


一子相伝の肉味噌。

実家の母と妹にも送りましょう。


味見、



それから、酢、は鮨酢やカンタン酢など、

甘い酢はダメ。

キッとした米酢が合います。


我が家の夏の麺です。

今日は燃料おかわり3回分の草刈りと、

部屋の掃除をしたので、

オージィもヘトヘトでした。




舌👅出して寝てます。