屋根の塗装が完了したのに、

こんなふうにマダラな部分が残っています。


業者に問えば、


補修したところが、

光線の関係でそのように見えるのだとか。


決して塗りを忘れたとか、

塗料をケチって薄めすぎた訳ではないらしいのです。


同じ時期に塗った他のうちの屋根は

こんなふうなマダラになっていないし、

何故にうちだけ?


他のうちより、屋根の痛みが激しいこと。

もともと屋根の素材に凸凹があって、

補修を入れるとツルツルになるから、

違った色に見えること。


なのかな。


素人だからよくわからないけど。

色なんてものは、もともと光線の関係で見えるもんで、違う色に見えたら、塗装屋の負けじゃん、

ても思うのです。


細かいのかな。


この屋根は、今は亡き、

ジェニーの色だと思ってお願いしたのですが、



ジェニーが好中球という白血球を再生する能力が乏しいグレーコリー症候群という先天的な病気だったから、


最初から屋根が痛んでいて、

上手く塗れない、という現実が、


最初から病気であって、

上手く生きれなかったジェニーと重なって、


苦いものが込み上げたのかもしれません。


プロがこれ以上できません、


ってなら、仕方ないよね。

ヒノデリフォームさん。


オージィ、どう思う?



オージィは元気でありがたいよ。


そうか、お前の色は、


マダラだったね。



そう言うことか。