帰省しています。
母上の希望で、小旅行の白河へ。
お目当ては鹿島神社の狛犬です。
母は絵手紙のスケッチ。
私は吟行。
実は白河には鹿島神社が2つあって、
Googleさんの誘いで行ったのは、
あまりに寂れた、古神社。
魔物が封印されて、誰も近づかない雰囲気です。
これは違う!
と、検索し直して、
大きな鹿島神社にやってきました。
おお、スケールが違いますな。
由緒正しき鹿島神社。
左右の狛犬は、
文政戊子に寄進されたらしいです。
調べれば、
文政11年、1828年。
シーボルトのいらした年とか。
右の阿吽(あうん)の阿、
口を開いている方のの狛犬は、
上顎が欠けてしまっていますが、
逆に笑っているように見えます。
ちなみに、左の阿吽の吽の方、
口を閉じている方です。
狛犬というと、左は子犬を、右は玉を踏んでいるのですが、この狛犬は踏んでませんね。
私は磐座(いわくら)という、
自然信仰の聖なる対象なる奇岩
のあるところへと行きました。
荘厳です。
さて、帰りは白河の割子そばを食べて、
さぁ、オージィも帰ろうか。
ご褒美のおやつだよ。







