北方水滸伝、読了。

北方謙三の、セリフの多い文体や、センテンスの短さ、リズムがいいけど、時々、誰が話しているかわからなくならますが、読了。


最後、そりゃ、負けるのは分かっているけど、

北方らしい、男の死に際の美学を、

ゲップが出るまで楽しみたかったな。

胃もたれ程度はしたけれど。

19巻は、バタバタ人が死んで、雑?


もう作者の気持ちは、次作の楊令伝に傾いていたのかな。


妹からもらった

美味しいチョコレートをちびちび舐めながらの、

読了でした。

 次はこれ

同級生、古川日出男の平家物語。


演劇部出身の彼は、ドラマティックに源平を描いてくれるでしょう。楽しみ。


もちろん、オージィとも遊びます。

お前の「志」は遊ぶ、走る、掘る。


でも、冬の東北旅行は疲れたみたい。


ゆっくりしようね。