故郷、郡山で開催の句会ライブに参加しました。
妹の用意してくれた席は、
最前列の、どセンター。
参加者と対話しながら進めていく夏井先生。
体も大きく、俳号「縞午」、
にちなんだシマウマ柄のジャケットを着て行った私は、格好のイジリ相手になりまして、
感激、なのです。
今日の兼題は、
まさか… もしくは
まさか!
日常にある些細な非日常を捉える俳筋力トレーニングでしょうか。
先生のパフォーマンスは
コロナを吹き飛ばすような、
大爆笑、楽しい、ほんと楽しい。
俳句、をエンターテイメントとして、
しっかり確立されています。
何と、私の詠んだ
春隣父の削りし1ダース 縞午
も入選にとっていただきまして、
先生とお話をさせていただきました。
感激、感激
さらに、
感激、感激、大感激!
なのでした。
俳句が好きだった父の跡を追って始めた俳句。
父のことを詠んだ句を夏井先生にとっていただいて、ほんと、嬉しく思いました。
いい供養になります。
オージィ、オトウはご機嫌だょ、



