印西の名店、扇寿司。
印旛日医大駅ができた頃からの常連。
千葉で、他の寿司屋は行きません。
ランチの回転は別ですが。
今日は奥様の誕生日。
久しぶりに扇寿司に行きます。
いろいろな思い出があります。
ジェニーを荼毘に伏した時、
家族で訪れました。
泣き腫らした顔に、
大将は何も言わずに、
生姜の巻寿司(精進巻きというのかな)を差し入れてくれました。
コロナ禍、お酒なしで寂しいのですが、
いつもの美味しいネタを、
いつもの確かな腕で、
いつもの良心的な値段で楽しませてくれます。
今回、なんと長崎産のクエがありました。
奥様は握りを、私はアラ汁をいただきました。
いいの?この値段で?
大将、ありがとう。また来るね。
さて、
オージィはパパがリフォームした椅子を、
早速、かじりました。
何?その達成感にあふれた眼差し。
オージィはポジティブだからね。
秋の雲に満面の笑み。
奥様に、たまに会うと、
なんだかんだで一方的にお話している気がする。
邪魔かなぁ、やっぱり。
とりあえず、きょうはお誕生日おめでとうってことで。



