私の好きなプロレスの世界では、
IWGPヘビー級チャンピオンのベルトと
IWGPインターコンチネンタルチャンピオンベルト
の統合が宣言されて論争になっています。

興味ない人にはどうでもいい話。

ただ、それぞれのベルトに、
それぞれのファンが思い出を持っています。

思い出を封印されるのはいい思いじゃないな。
思い出は思い出のままとっておけばいいと口ではいうけど、ベルトという物質を通して、それぞれの思い出を背負ってマッチマイクするから戦いに厚みを増していったのだと思います。

同じ頃、アントニオ猪木は病気で痩せさらばえた画像をアップしました。

時代は変わるけど、変わるからこそ残していくものがあると思うけどなぁ。

曇り空もお構いなし、
ジャンプ!



枯れ枝を見つけて歯磨き。


小学校の廃校とかも同じような気持ちなんでしょうかね。