私の人生を変えた?Midsummer Carol ガマ王子とザリガニ魔人
の挿入歌を担当していた瓜生明希葉さんのライブがあるというので,
夏休みに入り,私以上に瓜生さんの大ファンである9歳の娘と渋谷のライブハウスO-crestに出かけた。

会場は本当に狭い。そこに狭しとパイプ椅子が置かれ,早々に立ち見の諸兄もいる。今回のライブのテーマはJam&to go曰くセッションのJAMと観客とプレーヤーがJAMのように狭い会場でひしめきながらグツグツとフツフツと一体になっていくライブという意味。さらにその感覚をお家に持ち帰って頂戴という意味でのToGOなのだそうだ。アメリカのファストフードではEatIn or ToGO(ここで食うかや?持ってけぇるだか?)と聞かれるけど,あのToGO

夏の渋谷。瓜生さんの歌声は爽やかで,CDを聞いたり劇中のイメージではレモン水のようなイメージ。さすがにライブとなるといろんな瓜生さんを見ることがでした。でも爽やかさは失わない。レモン水よりもっと変幻の効いた様々な果実の香りと喉を刺激せず涼を与えてくれるだけの微炭酸といったところ。

大好きなエンドレスストーリーもアンコールで聞かせてもらって,私たち親子は,どちらかと言うと猥雑な印象のある夜の渋谷の道玄坂の中のライブハウスから爽やかに洗浄された心持で飛び出したのでした。

娘 9歳 ライブハウスデビューでした