舞踊といって良いかどうかですが・・・

1位 春興鏡獅子 1月
勘三郎さんの鏡獅子は,後世に私が言い残したい舞台の一つ。この人に間違いなく六代目菊五郎のDNAがあるのだと肌で感じた舞台。凄いなんてもんじゃない。圧巻。

2位 信濃路紅葉鬼揃 12月
玉三郎さんの能を意識した凝縮された舞と歌舞伎要素のコラボに感激

3位 船弁慶 6月
染五郎さんが舞手として,確実に鮮烈な印象を与えてくれるようになったと心に残りました。前ジテの静御前の舞いも緊張感に溢れ,後ジテとの対比に成功。舞台全体をバランスの良いステージに仕立ててました。