おせち2009
今年も売上挽回できないままとうとう12月になってしまいました。
最近はスーパー、百貨店が11月中旬からおせちの予約を開始したりと、とにかく先取り傾向にあるので我々
個人営業の店も忘年会より早々にPOP、DM作りに入りました。
でも、今年は本当に不景気のようで、スーパー・百貨店もおせちの予約が全然入らないようです。
まぁ、スーパー・百貨店のような大企業が自ら、「24時間営業」だの「元旦から営業」なんてアホなことを
習慣化するから、消費者に季節感も規則正しい時間の習慣もなくなり、季節行事が段々薄れおせちの
必要性がなくなってきたのも原因だと思います。
昔のようにお正月はどの店も休みで、「お正月の準備をしなくちゃ!」という危機感があれば、季節商品は
間違いなく売れるものなのに、「おせちは飽きるし、正月からスーパー開いてるから必要ない。」って
利便性を消費者に与えるから、今年のように少し景気が下がって懐厳しくなれば、「おせちはいいや」
ってなるのはごく自然なこと。利潤追求のためなら何でもしてしまう企業がもたらした身から出た錆なのに
「今年は売れない」と嘆いている。←迷惑なのは、我々自営業の方じゃ!
うちも毎年のお得意さんからはボチボチ予約いただいてますが、フリーの分が取れるかどうか!?
店の売上もとにかく悪くて四苦八苦です。
↑これは去年の大晦日に撮ったおせちです。
まだ、デジイチのことなんもわからず、自分で考えながら撮ったのですが、今見ると絞りアマアマですね。
本来はかまぼこやら刺身はカマセを入れて盛り上げたり、艶出しにサラダ油を塗ったりするのですが、
撮影用にこんな高価なサンプル作るわけにもいかず、売り物を包装する前にちょっと撮るので料理に立体感が
出せないのは仕方ない。うちのおせちは、ご覧の通りおせち本来の日持ちは重視してなくて、一日で美味しく
食べられるお刺身盛りだくさんのおせちです。
伊勢海老もホンマモンの国産伊勢海老。
大手有名百貨店のおせちのほとんどは4万5万しないと伊勢海老なんて入らないし、入っても輸入物の
グリーンやブルーの伊勢海老(ロブスター)をボイルして赤くしたもの。
サラリーマン時代は私は化粧品原料部門だったけど、会社は水産練り製品の大手だったので、
かまぼこ1枚からどれだけ自分たちが扱う素材の品質が違うか、徹底分析しているので味じゃ負けません。
でも、宣伝力で負けてしまうので売上は敵いません(><)
12月は沢山売上て、笑顔で2009年迎えたいなぁ。。。(^^)
下手くそ写真
今回は以前撮ったJpeg写真をレタッチで少しでも良くなるかと試してみました。
↓以前昭和記念公園に行ったときの庭園の池に映る紅葉を撮ったもの。
曇りというのもあったのでしょうが、色が薄くて肉眼で見たときのような美しさが全然ない。
レンズも安いし、仕方ないのかなぁとは思ってましたが、なんとかちょっとでも見栄えしないかとRGBをいじったのが↓これ。
少し色が出ましたが、やっぱりこはっちさんが撮るような鮮やかな色には程遠い。。。
でも、Jpegでもここまで変わるんですね。
次は私が苦手というか、どうやってもキレイに取れないイルミネーション。
街のイルミネーションを見ていると、「キレイだなぁ」と思うけど、いざ写真にすると全然キレイじゃない(汗)
これは結構大胆に明るさを落として、コントラストも強めにして背景を暗くしてみました。
イルミネーションはこれにより浮いてきた感じはするけど、別にキレイじゃない(汗)
これは難しいですね。
何か特別なコツがあるのでしょう。。。
ピンクのガーベラ
これまではずっと近所の花の咲いている場所、つまり屋外で花を撮ってきましたが、
今日はガーベラを100円で買って室内で撮ってみました。
ガーベラって結構好きな花の一つです。
妻のお墓には二人の思い出の花であるヒマワリを生けるのですが、ヒマワリのない季節はずっと黄色いガーベラ
を花屋さんが選んで花束を作ってくれています。
そうしているうちに段々身近になり好きな花になり、いろんな色のガーベラを生けるようになりました。
まずは、新しいレンズのお試しで。
もっとカチッと絞りたかったのですが、背景に使った生地のシワが目立ってたのでF4で撮影しました。
そのため前ボケ写真になりました
次は単玉代表でマクロレンズを使ってモノクロ設定で。
本当はLズームと単玉の違いが見たかったのですが、カラーの方はあんまり違いがわからなかったのでモノクロをUPしました。
ハイキーのものと暗めでコントラストを強めにしたもの。
一般には明るい方が受けるのかも知れないですが、なんとなくコントラストの強い暗めのモノクロって好きなんです。
今回のセットはいたってシンプル。
一輪挿しの花瓶に挿したガーベラを、白い布の上に置いて、トレペを被せたライトを後ろから当てただけです。
前からはレフを当てましたが、影は消えないもんですねぇ・・・(・ω・)b
これも同じセットですが、花をローアングルで背景はタンス(爆)
コントラストをつけて背景を黒っぽくさせてみました。
ちょっとピントが甘い(;´▽`A``
セッティングは何もなし、背景も普通にベランダの床。
ですが、陽射しが当たる花と日陰の床のコントラストが大きかったのでこんな写真になりました。
初めて路地花ではなく、切花をテーマに花の写真を撮ってみましたが、もっともっと勉強する課題が沢山ありそうですね(^^)
キャーッ!やってもうた(>▽<)
欲しい欲しいのレンズ沼。
物欲抑えてくれる配偶者もなく、この不景気で仕事も大変だっつうのに、迷っていた2つのLレンズを落札してしまった![]()
本命のEF24-70mmF2.8L USM と EF24-105mmF4L IS USM
2本で16万円ちょい
どうしょう・・・
11月は娘の七五三にMPVの車検と出費が嵩んだ上に、EF-S60mmF2.8Macroも落札してる
にも関わらず、これが上手いタイミングでこの2本も程度を考えると安く落札出来てしまった。
「どうせ誰かが高値更新するだろう・・・」なんて安易に考えてる時に限って落札できちゃう。
オークションって不思議。
そして、カード払いで手元に届いた2本のレンズ、「ホントに中古!?」とビックリするくらい美品で更に満足感を与える。
でも、同じような焦点域のズームを2本も持っていても勿体無い。
「どっちかは、オークションで売ろう」と思います。
更に、自転車売ったり、子供の英語教材売ったり、水槽売ったり、とにかく今小遣い稼ぎしてます。
このレンズで撮った写真が金を生み出してくれれば安い買い物ですが、
アマチュアの場合はレンズが金を生み出すことはない。
趣味もどこかでブレーキ掛けないとキリがないです。
とはいえ、「どっちか1本売って、50Dか5DMarkⅡへの資金に当てたいなぁ」とか新たな物欲がまた湧くし(><)
半分はストレス性の病気だから、本当に理性を呼び覚ましてくれる配偶者がいないというのは困りモンです。
で、今日は子供たちが先週に引き続き近所の高校でレスリング協会の強化練習があったので試し撮りをしてきました。
これらのレンズは、料理の写真と子供のレスリングや外遊びのポートレートと使えればいいなぁと思っていた中望遠レンズ。
体育館でのスポーツ撮影は試し撮りとしては、もっとも厳しい環境の現場です。
今日の体育館は高校の体育館ということで照明が弱く、普段試合をする体育館より更に照度が弱かったので
ISO1600の世界になってしまいました。
それでもF2.8で1/100秒、F4でその半分って感じです。
マナの写真はF4で、しかも横の動きをしている時のものです。
さすがに1/50秒前後のシャッターじゃまったくスピードについていけません。
でも、驚きなのはIS機能です。 「ISスゴイ!!」
手振れかなり軽減されます。そして24-105mmというズーム域はレスリングには凄く使い勝手がいい!
下のゼロ君はF2.8。
マナの時よりは、早い動きではなかったけど、シャッター速度が稼げるので、被写体ブレもとめられるし
環境によってより低いISO感度でシャッターが切れる。
でも、ちょっとテレが短いので、写真によってはトリミング加工で対応したりする作業が必要になることが増えそうです。
そして、この2つのレンズの共通で良いのが画質とAFスピードの速さ、更にはAIサーボ機能が使い物になる。
これまでレスリングでは、SIGMA APO50-150F2.8HSMを使っていましたが、APOでもやっぱり
Lとは全然画質も色のりも違います。AFもHSMが付いていてもやっぱり純正のUSMのが早いし正確。
ただ、レンズの取り回しはSIGMA>F1.4>F2.8です。
F2.8はフードが馬鹿デカくて、エライ大げさなレンズに見えてちょっと恥ずかしいかな(^^)
あぁ、どちらか1本選ぶってのも悩む。
F4を残して、F2.8とSIGMAを売って、レスリングはちょっと長いけどEF70-200F2.8Lを買うのがいいか!?
いや、キャノンさんEF24-105mmF2.8L ISを作ってください。
はぁ、しばらく悩みそうです。
ゆっくり楽しみながらレンズ整理していこうと思いますが、どちらのレンズもお散歩レンズとしては不向きかも知れませんね。。。
学芸会
今日は子供達の小学校の学芸会でした。
「人が多く、暗くて、写らないかなぁ・・・」なんて思いながらも、結局はデジイチとビデオフルセットで
子供と一緒に出発して8時から並んじゃいました(笑)
一年生のマナにとっては初めての学芸会、三年生のゼロにとっては2度目の学芸会になります。
マナは何気にこういうの好きだから、やっぱり舞台でもちょい役なりに目立ってました。
歌も大きな声で歌って、1年生ならではのかわいらしさがみんな出ていました(^^)
一方、三年生になったゼロは今回は兵隊さんの役。
こっちは優しく大人しいチキンな性格で、一人入学で学校でやっていけるか心配で、柔道でも空手でもなんでもいいから、心身を鍛えようと結果的に始めたのがレスリング。
毎日の礼に始まり礼に終わるの成果が出てきたようです。
段々学校でも大きな声で発言したり、友達と遊べるようになってきました。
そして、最も苦手ジャンルな学芸会も大きな声でせりふも言えたし、堂々と舞台に立ってくれていたのが
何よりの成長と感じました。
いつも子供の真剣勝負を見て、すっかり格闘家の父になってしまった私も、学校行事に関しては
ほのぼの見ることが出来るのでこれまた楽しいです(^^)










