続・品川神社&子供たちの練習
昨日の品川神社の残りです。
座禅を組む真面目なカッパ・・・
どこの神社にもある龍の手洗い場
富士山の登り口みたいです。
鳥居のところが一合目で、舐めて掛かったら結構すごい!
てっぺんに行ってみたけど、やっぱりというか狭くて何もない(--)
そんなんで、目の前の京浜急行の流し撮りってのを、手振れ補正もないEF24-70でやってみました。
全然やり方わからなかったのですが、とりあえずシャッタースピードを1/30に固定して電車の流れに従って身体を振りながらシャッターを押してみました。
なるほど・・・
でも、私にはマクロの時のように燃えるものはなかったなぁ・・・
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ハイ、今度は子供たちのレスリングの練習。
うちの子供たちは今回不参加でしたが、他の子たちは今年最後の試合が終わってホッとしたところの練習。
なんとな~く、こういうときは練習もメラメラするものがなく静かです。
でも、寝技の練習はマナも2年生の強い女の子相手にアップアップ。
お兄ちゃんが下になって技の練習もしました。
さて、ゼロも温い練習ばかりさせてられない。
スパーリングではこの表情です。
同じ学年だけど、10kg以上大きいコーイチには正面から潜って足をとっては潰されてばかりだったので
こういう相手封じの攻めを伝授。
「ちゃんとがぶってバックポイント取れるじゃん!」と誉めると、ニヤッとして少し自信をつけたようです。
ゼロのがキャリア長いんだから、いくら相手が大きくたって頑張ってくれなくちゃ!
平均より明らかに下のレベルのうちの子供たちには、まだ自分で状況判断して試合を組み立てていくことができないけど、少しずつ覚えられるといいね(^^)
勝っても負けても一生懸命が一番だぞ!
品川神社
今日は雨の中、ちょっとの時間を使ってキャノンのすぐ側にある品川神社を散策してみました。
↑こんな階段何往復もしてたのに、今は足元も見えないくらい腹が出て上っただけで息ゼーゼー
この神社は妻が生前近所に住んでいたので、ゼロが生れた時初宮参りに来た場所。
で、ここに来たのもそれ以来。もう9年前なんですねぇ。。。
品川は昔江戸の玄関口で宿場町でした。
↑ここを起点として、東海道七福神めぐりなんてツアーもあり、ここから我が家に向かって各神社に七福神が奉られています。
しかし、F2.8でISO400まであげたのに1/4秒しかシャッタースピードがなくて、傘を片手にこんなブレちゃいました。雨の日って結構暗いんですね。
↑七福神も商売人の私にとっては非常に大切ですが、もう一つ大切な石碑がこれです。
「包丁塚。」昔江戸の玄関口だった品川は、宿場町として栄え多くの店が軒を連ねていたそうで、その店で使われた包丁や食材として命をいただいた魚や野菜に対して感謝の意を表して、品川鮨組合によって石碑が建てられたそうです。
さて、普段は妻のお墓にあるお地蔵さんに、日々の感謝をするだけですが、さすがに今年の景気の悪さに
まず、お稲荷さんに神頼みをしました。
↑お稲荷さんがあるってわかっていれば、お揚げの一つでも用意したのに、行き当たりばったりで申し訳ない。
でも、お賽銭は奮発しておきました。
決して参拝者が沢山いるわけでもないのですが、ちゃんと神主さんによって毎日管理されているようです。
私はここまで力を注いで神頼みは出来ませんでしたが、神様に家族の健康と生活の安定をお祈りしました。
京野菜や加賀野菜と並んで昔は江戸野菜というのもあって、この品川でも品川カブというのが名物だったそうです。
地元もカメラ片手に散策してみると、意外と勉強になること沢山あるものです。
ところでこのレンズ、この価格このグレードまで来たら、28から24にモデルチェンジした時に手振れ補正も付けておいて欲しかったなぁ。。。
ベランダの夜景&5Dmk2魔法覚める
我が家のベランダって言い方は古いようなので、バルコニーから撮った横浜方面の夜景です。こんな夜景までクロスフィルターってピカッちゃうんですね(^^) ↓この2枚はISO400とISO3200、どっちがどっちか一目瞭然でしょうが・・・
それが、今日保険センターに更新した営業許可書を取りに行ったついでにキャノンギャラリーに足を運んで、実機テストをさせてもらってビックリ! 5Dmk2の高感度ノイズ低減効果ってこのくらい違うんです。
さすがにこの凄さには、クラッとしました。
でも、今日のメインは1Dmk3。
高感度ノイズ低減効果は40Dと5Dmk2の中間くらいでした。
ちなみに、40Dと50Dのノイズ差は驚いたことに殆どありませんでした。
NRの効果が強いだけかな!?DIGIC4になったことで高感度に強くなったと書かれてたけど、
現実はフルサイズとAPSCのセンサーサイズの差が大きいかなぁって思いました。
だって、40Dと同じDIGICⅢの1Dmk3だって50Dより全然高感度キレイですから。
やっぱりこれってAPSHで少し大きいからでしょう!?で、フルサイズより小さいから5Dmk2には劣る結果が出たのかなぁって感じがしました。
でも、やっぱり実際にシャッター押してみると、そんな高感度メリットを払拭するくらい1Dmk3はスゴイ!
何と言ってもAFの次元が、今まで体感したことない食いつきです。
5Dmk2もかなりピタッと合うなぁと思ったけど、1DのAFはそんなもんじゃなかったです。
爆速で正確!と体感すると、50DのAFがAIサーボでもついてこないし、ワンショットでもずっと半押ししてると
カタカタ迷ってピントがズレるのが気になってしまいます。
「道具を良くしたからって写真は上手くならない!」ってのが当然だと思ってましたが、ちょっと違う。
「道具がスゴイと下手でもそれなりに上手に撮れてしまう!」、とプリント比較して実感しました。
スポーツっを撮るってここまでメカのスペックが左右する世界だったんですね。
5Dmk2の高感度性能や高画素画質はスッゴイ魅力的ですが、その魅力も吹っ飛びました。
なんだかこのまま悩んで年越ししそうです。。。
売って売って資金調達
ここ数ヶ月家にある不用品ひたすら売りまくってます。
最近は↓こんな小さなものまで。。。
子供の玩具もゲームにシフトした今どんどんオークション出して、小銭稼ぎしてます。
家の収納はスッキリしてくるし、思い出大切にする私は処分下手ですが、今回はバッサバッサいってます。
それにしても、オークションをやっていて思うのは、自分の中で値打ちものは大した値段が付かず、
粗大ゴミでお金出して捨てるくらいなら出品してみようと言う物が結構な値段ついたりする。
私のモノの価値観ズレてるのかな!?
なんだかんだでもう少しで20万円に届きそう。
「5DMarkⅡまであと一歩だ!」なんてLレンズの出費は忘れて次の欲望を勝手に描いている、恐るべしカメラへの欲望。(;°皿°)
でも、よ~く考えてみると、私の撮影する被写体で一番納得していないのが子供のレスリング。
室内での高感度撮影に優れた機体が欲しいのです。
5DMK2は確かに高感度には優れているものの、連射がかなり犠牲になるし、AFもついていくかどうか!?
と考えた時に浮上した1DMKⅢの存在。
これはフルサイズではないとは言え、完全なプロ向けの究極マシーン。
でも、中古なら5DMKⅡの新品と同じくらいの値段なんですよねぇ。。。
1年半以上前のモデルだけに、高感度が5Dほど強くないかも知れないし、今では物足りないくらいの1000万画素をこの値段で買う!?って気もしてますが、高速連射10コマ/秒にプロ仕様のAF精度という究極の世界がどんなモノなのか!?気になってもいます。
でも、レンズと合わせて2kgもするし、やたらデカクて目立ちすぎなボディはちょっと恥ずかしい感じもする。
結局悩んで何も買わず・・・というのが妥当なところなのでしょうか!?(笑)
夢見てるだけでも楽しいですからねぇ
まずは、年末までに徹底処分で部屋をスッキリ模様替えです。
どっちがホントに50mm!?
今日はカメラマニアックな記事です。
↓50mm (EF24-70F2.8L)
同じ場所から同じ構図で同じように50mmで撮ったのにこれだけ距離感に差があるんですね。
わかりにくい人はスピーカーの縦の長さを比べてみてください、Lのがデカく映るんです。
これは、SIGMAとCANONのメーカー別による誤差?
APSC専用レンズと一眼レンズとの誤差?
レンズ別に誤差があるのは雑誌なんかでもよく見るので知っていたけど、こんなに大きいとは思いませんでした。
あと、こういうペターっとした被写体の場合安いレンズとLレンズの差は、私程度の目には全くわからないんですね。
どちらもISO3200、粒子感もあんまり変わらないと思います。
暗い色が入らなければ、高感度も多少許せるようになるかなぁ。。。

















