ベランダの夜景&5Dmk2魔法覚める
我が家のベランダって言い方は古いようなので、バルコニーから撮った横浜方面の夜景です。こんな夜景までクロスフィルターってピカッちゃうんですね(^^) ↓この2枚はISO400とISO3200、どっちがどっちか一目瞭然でしょうが・・・
それが、今日保険センターに更新した営業許可書を取りに行ったついでにキャノンギャラリーに足を運んで、実機テストをさせてもらってビックリ! 5Dmk2の高感度ノイズ低減効果ってこのくらい違うんです。
さすがにこの凄さには、クラッとしました。
でも、今日のメインは1Dmk3。
高感度ノイズ低減効果は40Dと5Dmk2の中間くらいでした。
ちなみに、40Dと50Dのノイズ差は驚いたことに殆どありませんでした。
NRの効果が強いだけかな!?DIGIC4になったことで高感度に強くなったと書かれてたけど、
現実はフルサイズとAPSCのセンサーサイズの差が大きいかなぁって思いました。
だって、40Dと同じDIGICⅢの1Dmk3だって50Dより全然高感度キレイですから。
やっぱりこれってAPSHで少し大きいからでしょう!?で、フルサイズより小さいから5Dmk2には劣る結果が出たのかなぁって感じがしました。
でも、やっぱり実際にシャッター押してみると、そんな高感度メリットを払拭するくらい1Dmk3はスゴイ!
何と言ってもAFの次元が、今まで体感したことない食いつきです。
5Dmk2もかなりピタッと合うなぁと思ったけど、1DのAFはそんなもんじゃなかったです。
爆速で正確!と体感すると、50DのAFがAIサーボでもついてこないし、ワンショットでもずっと半押ししてると
カタカタ迷ってピントがズレるのが気になってしまいます。
「道具を良くしたからって写真は上手くならない!」ってのが当然だと思ってましたが、ちょっと違う。
「道具がスゴイと下手でもそれなりに上手に撮れてしまう!」、とプリント比較して実感しました。
スポーツっを撮るってここまでメカのスペックが左右する世界だったんですね。
5Dmk2の高感度性能や高画素画質はスッゴイ魅力的ですが、その魅力も吹っ飛びました。
なんだかこのまま悩んで年越ししそうです。。。