このすしなあに
ブログではボヤききれない女々しいぼやきをツイッターでしています(苦笑)
ってのは半分本当で半分冗談ですが、今日とっても素敵なコンタクトが出来ました。
絵本作家塚本やすし先生の「このすしなあに」という絵本と、先生のツイッターアドレスを随分前にママカメラ@横浜のパパカメさんから教えていただいて、ずーっと拝見していたのですが、今日2度目のコンタクトに成功!
そして、私のツイートを先生が3万人以上のフォロワーにリツイートしてくださいましたо(ж>▽<)y ☆
元々は今先生が売り出し中の絵本、「このおっぱいだあれ」のツイートで歌をアップされていて、
母乳で育つ子とそうでない子というちょっと引っ掛かるキーワードがあったので、生意気にも
「我家はお産でママを亡くし、母乳は与えられませんでした。母乳育児をメディアが賞賛するたびに劣等感や自己嫌悪、不安感に陥った経験があります。母乳育児が出来ないお母さんなら、尚その辛さは大きいでしょうから、上手くオブラートに包んで表現くだされば幸いです。」
と物申したのが始まりで、それをキッカケに鮨屋であること、「安売り嘘つき商売ではなく、自分の子供達にも安心して食べさせられる鮨を作りたい!」と気持ちを伝えたら、それをリツイートしてくださいました。
リツイート、それがどんな影響を与えるのかは良くわからないけど、共感していただけたこととても嬉しい。
タナバタにタナボタをいただいたような感動だ(^^)
(ランチ 多楽福にぎり)
とは言え、今日のランチは昨日の盛況の反動か?寂しいランチ営業となりました。
しかも、昨日の夜も散々。
商売続けていけるか?本当に不安です。
でも、我が家が出来る精一杯の仕事がしたい。稼ぐことも大切だけど、本物の味を伝えることも妥協したくない。
基本に戻ってコツコツ地味にやっていくしかないです。
それで世の中に受け入れられなかったら、それは世の中にうちの鮨が必要とされてないことと諦め消えるしかない。
なんか、進化を拒む絶滅危惧種みたいな店だ。(汗)
でも、同じ江戸銀でも、父の後輩には食べログでも大人気になってる店もある。
出してるものも同じで、しかもうちより強気の価格で成功してる。
その店は1人で切り盛りのカウンターのみの商売だから、確かにすぐに満席にはなりやすいけど、
うちはギリギリの粗利で、それでも高級かも知れないけど、いいもの食べてもらいたい。
でも、その低い価格設定がマイナスに働くと、ネットの口コミでバカにされちゃうんですけどね(苦笑)
7月もなんとか商売続けられる利益が上がるといいなぁ。。。
↑ 元気な子供達に応援お願いします(^人^)
今日はランチが売れた
今日も暑いですね。
そんな中でも、ランチに足を運んでくださるお客さん、本当に感謝です。
今日は平均よりちょっと良かった上に、1時過ぎから主婦のお食事会のご予約をいただいていたので、
やっと昼のノルマ達成って感じの売上げになりました。
昔は黙っていても溢れかえるほどお客さんが来た時代もあったけど、今は本当にその日その日どうなるかわからない毎日です。
サラリーマン就業人口が多い場所ですが、ここ1~2年でサラリーマンのランチ利用本当に減ってしまいました。
周辺単価もどんどん下がり、価格競争で牛丼チェーン店のみならず、一般のお店でも500円とかになってる。
この一帯2万人のマーケットで単価1,000円でランチが売れていた頃は、2千万円のお金が動いてたけど、
みんなが価格を下げるから、同じ2万人のマーケットサイズでも単価500円になれば、1千万円と半分の売上げに市場は縮小してしまう。
なのに、店の数はどんどん増えて、お客さんの奪い合い。
うちも一番安いもので760円+消費税というのを出したけど、やっぱり安いの出すとその商品が売れるようになる。
別に客数は増えるわけではないので、結果売上げ減なのかも知れない!?
或いは、この商品を出さなかったら、もっと客数が減ってるのかも知れない・・・
だからって、500円だ300円だって価格だけのアホな仕事はしたくないし、職人は素材に嘘つけないから出来ないです。
魚の価格はどんどん値上がりしていく一方だし、どうやって店を守っていけばよいのか、経営していても道に迷います。
そんな中の、ちょっとした繁盛日、これを励みにまた気合入れなくちゃ!
↑ 元気な子供達に応援お願いします(^人^)
茨城オープンジュニアレスリング大会結果
今回は12名が出場し、10名がメダル獲得という成績でした。
でも、年々レベルアップしていて厳しい大会だったと思います。
レイ君、銀メダル
アイちゃん、銅メダル
以下他の子供達の戦績です。
6年生かいと銅メダル
5年生レミちゃん 銅メダル。
6年生りょう 銀メダル
5年生ヒロ 金メダル
4年生ヨシ 銀メダル
2年生こうせい 銅メダル
3年生 ゆうたろう 銅メダル
4年生ゆうと 金メダル
6年生こういち ベスト8
みんな頑張りました。
全国大会に向けて、更に追い込みがんばろう!
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM
↑レイ君&アイちゃんの試合応援お願いします
茨城オープンJr.レスリング大会(レイ君)
銅メダルのアイちゃんに続け!
と今回レイ君も頑張ったよね(^^)
今回37kg級の上が41kg級と体重差が大きくどちらにするか悩んだけど、1kg以上の減量はしたくないので
不利ではあるけど41kg級でエントリーしたレイ君。もしかしたら、この階級では軽いほうかも知れない。
対戦表は初戦から凹むような組み合わせ続き・・・
でも、初戦ビックリ仰天相手選手の棄権により不戦勝。
でも、でも、2回戦目もこれまで何度か当たってるけど一度も勝ったこと無い、
それどころかフォール負けまで喰らった、レイ君にとっては各上の強い選手。
でも、過去は関係ない毎回毎回が初対戦のつもりで自分の出せることを出し切って頑張ってくればいい。
そんな想いでマットにあがらせました。
ところが、これまで切れなかった相手選手のタックルを今回はしっかり切ったね。
そしてバックを取って、アンクルホールド。
一気に5点先取に成功。
その後も相手選手のタックルは全部止めた。
何が変わった!?ビデオを見て振り返ったら、2人の構えの段階でレイ君の威圧感のが勝っていて、
相手選手は前に出られないまま、後ろに下がりながらタックルに入っていたのがこれまでと違ったのかな!?
気付けば、これまで一度も勝ったことない相手に5:0で勝たせてもらうことが出来たね(^^)
ずーっと敵わない存在だと思っていたけど、何とか追いつくことが出来ました。
今度もまたお互い練習して、更にレベルの高い試合が出来るよう頑張ろう。
1回戦2回戦と順調に勝ち抜き、準決勝ははじめての対戦相手。
手足も動体も線がレイ君より太くて力がありそう・・・(汗)
今回は相手選手の圧力の方が勝り、レイ君なかなか前に出ることが出来なかった。
相手選手が足を取りに来たので、しっかり切りに行ったけど、力のある選手だったからレイ君が全体重を掛けてもそれを持ち上げてくるくらいの勢いがあった。
カラダを密着されないように離しながらしっかり、切って粘って粘って1点を守ったね。
1:0で辛くも準決勝勝利。
なんと!2大会続けての決勝進出となったぞ(^^)
しかも、この決勝同門対決となりました(爆)
我がチームのエース級がバタバタと敗戦していくという波乱が起きている中、優勝未経験のヒロと
チーム1ユルキャラのレイ君が決勝の舞台で一騎打ち。
この2人は、普段の練習でも常に一緒にスパーリングをしてお互いの手の内を知り尽くした間柄。
お互いに相手の攻撃を止めて、返し技で点を取るタイプですが、ヒロのが柔術をやっていたり返し技は一枚上手。
ここはレイ君が仕掛ける流れにするしかないが、ヒロもレイ君のタックルのタイミングは知り尽くしていてなかなか入れない(汗)
この足取りも普通なら決まるはずが、しっかりレイ君の左の肘がロックされてる(TT)
レイ君が仕掛けてくるのを待ってると承知で、何度もタックルで流れを掴もうとするレイ君。
その一瞬を狙って返し技を仕掛けてくるヒロ。
レイ君なりに対応はしてたけど、途中審判に半身返ったとジャッジされて2点失点。
残り30秒、何とか仕掛けようとしたけれど、ヒロが固いディフェンスで守りきったね(^^)
0:2でレイ君敗戦。
ヒロ初優勝だ!
試合後すぐにヒロはレイ君のところに来て握手してくれたね。
コーチ陣からは笑っちゃう番狂わせな奇跡のカードだったみたいだけど、お互い良く頑張った(^^)
はじめての銀メダルにも関わらず、レイ君の首にメダルが掛けられた時、その顔に笑顔はなく複雑な顔をしてたレイ君。
確かに、どっちが勝ってもおかしくない、実力僅差の決勝戦だったからちょっぴり悔しさもあったかな!?
でも、「自分が頑張ったから貰えたメダルだ!喜んでいいんだよ!」って誉めたら、恥かしげに笑顔見せてくれたね。
正直2大会連続で決勝戦を体験するし、レイ君もアイちゃんも昨年よりメダル圏内が近づいた気がしなくもない。
でも、チームで練習するとやっぱりボコボコの毎日だし、一番上に立つ選手との差は一向に縮まってる感じがしない。
それだけテッペンの壁は高いってことなんだろうけど、
まずはチームで相手を選ばずみんなとスパーリングできるくらいになれなくちゃな・・・
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM
↑レイ君&アイちゃんの試合応援お願いします





























