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迎え火

東京は昨日がお盆の迎え火の日。

夕方から家族みんなでお墓に行きました。



つかさのブログ-お盆


お墓は子供たちが進んでキレイに掃除してくれました(^^)

ちょっと前まで届かなかった墓石のテッペンまで今は手が届く。




大きくなったな・・・



つかさのブログ-お盆

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今年もママ笑顔で帰ってくるかな(^^)

私はどうにかこの日を家族で迎えられたことだけで胸いっぱいです。




迎え火、火遊び大好き盛りのレイ君が担当。

「アチチッ!」火の勢いにビックリしてました(><)




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そしてお盆から一夜、今朝4時半に足腰弱ってるバアチャントイレに行こうとしたら、「ドカン!」

と豪快に転んでしまいました。



ジイチャンと2人掛りで起こそうにもマグロより重く動かない。



1時間掛けてどうにかトイレ済ませて、朝から大掃除&救急車で病院へ。

右手首骨折・・・。幸い肩は顔は打撲だけで済みましたが、利き腕はしばらく使えないし、トイレ介助、炊事洗濯家事全般何から何までしばらく大変続きになりそうです。



と午前中やっとこさ、病院での処置が終わったかと思ったら学校から電話。

レイ君が発熱と言うことでバアチャンの次は学校お迎えで、小児科へGo!



なんだかわかんないけど、珍しく結構高い熱出てます

ランチまでに店に戻らないとという思いで必死に病院済ませて、なんとか駆け込みランチ営業セーフでした。



でも、ランチの後半にバアチャンから電話で、「トイレに行きたいけどカウチから立てない」と(汗)

午後も銀行やら、バアチャン、レイ君の昼飯準備と、とうとう夕方になっちゃいました。



全国大会前、元気なアイちゃんは練習連れて行かなくちゃ!

ちょっと大変だけど、店の売上げが上がらないよりは全然大変じゃない(^^)



昨日も今日も明日も頭の中は店の売上げの心配で一杯の毎日、これこそが地獄です。

確かにみんなが知ってる銀座の超有名高級寿司店も、築地の超大型有名日本料理店も、うちの本家も、



表向きはマスコミに出たりして景気良さそうだけど、何年も前に体力尽きて銀行や商社などに買収されてる。

その親会社の力でマスコミ戦略により話題を作ったけど、またその火も消えようとしてる。



企業に渡った時点で、ホンモノじゃなくなっちゃうからそれは仕方ない・・・

そんな時代に、遥かに弱小のウチが生き残るのは奇跡かも知れないけど、何としてでも生き残らなくちゃならんのです。

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あの写真

藤井さんとアイちゃんからNGが出ていた、「あの写真」というのがこれです。


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個人的には髪の毛の躍動感、筋肉の盛り上がり、限界で戦ってる表情、今回のベストフォトだと思ったのに

女性陣からは非常にウケが悪かった(TT)



目立たないように新記事の前にアップしておきますね。



(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM

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藤井惠

アイちゃんとレイ君試合前の緊張顔です。


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って、別に君達が試合するわけじゃない。

戦うのは、子供達のレスリングの先生、藤井惠選手です(^^)


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世界最強プロレスラー、ジョシュバーネット選手をセコンドに女子総合格闘技界の秒殺女王颯爽と登場です。



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で、アイちゃんとレイ君は花束贈呈という大役を仰せつかってドキドキでした。

リングアナウンサーに、「アイちゃんとレイ君より花束の贈呈です!」って言われた時には、アイちゃん自分の試合より緊張したって(^^)



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ちなみにこんな立派な花束買う予算なかったので、贈呈という美味しいところだけやらせていただいてしまい恐縮なのです。



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試合開始激しい打撃戦で始まったので、シャッター切ったら、上手くクロスカウンターが撮れたと思ったのに、

レフリーが前に立ってしまってNGショットになってしまいました(涙)



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試合は子供達の祈りが通じ、藤井先生の勝利に終わりました。

それにしてもシャッター1/500あれば十分止められると思ったけど、もっと早いシャッターに越したことはない。(反省)



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子供達迫力ある試合に呆然( ´艸`)

子供達の全国大会前に、先生は自ら子供達の前で勝利して勢いをつけてくれました。



次の日には、阿部先生が名古屋で試合でしたが、そちらも熱い戦いの末勝利しました。



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帰りはスッカリ遅くなってしまって、子供達は店で弁当買って雑な夕食になってしまいました。

家に帰ってる暇がなかったので、父ちゃんの片付けの仕事最後まで付き合わせてしまって、眠さでフラフラになってしまったね(苦笑)


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ネガティブで凹んでる自分に勇気を与えるべく、ちょっと藤井さんに協力いただき立ち見チケット取ってもらって試合観戦。

また、次も試合見にいけるように頑張りますか!



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少し学習

気持ちにゆとりがないときは、何をやっても胃がキリキリ、集中力もないし心から楽しむこともできない。


とりあえず、ちょっと前に教わったレタッチを自分で理解出来る範囲でやってみました。



(before)


つかさのブログ-アイちゃんレタッチ



(after)


つかさのブログ-アイちゃんレタッチ


今までは暗くなった部分は、レイヤーキリトリ、シャドーを明るくって操作で陰を飛ばしてたけど、

ブラシツールを使ってこんなやり方もあるんですね。



でも、ちょっと全体的にシャープさが足りないし、もっと特に肌の色乗りを良くしたいんだけど、

まだ、やり方理解しきれていません。



ぼかしの掛け方も間違ったかな!?

少しずつ上達していけたらいいな(^^)




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ちょっと更新ペース落とすかもです。

ここ数日塚本先生と接点がもてたり、ランチの客入りが復活の兆し!?ってくらい入るときもあれば、ガタガタもありで、伸びてるとまで言い切れないところで悩んでます。



大正15年、(故)近藤銀造氏により、「旨くてゼイタクなものを安くみなさんに食べて欲しい」

というコンセプトの元、築地最古の鮨店として江戸銀が誕生。



昭和38頃から8人の板前だった店は私が生まれた昭和43年には60人の板前を抱える店に急成長

新鮮なネタが大きいサイズで食べられると、メディアも無い時代に口コミで日本中に広まり、東京の鮨の代名詞になりました。



当時のブームは著名人から一般階層のお客さんまで、色んな層の方が来店し堪能していただきました。

それはまさに、贅沢を知り尽くしてる富裕層の舌も満足させるものを提供し、そんな贅沢な鮨は食べられないという大衆層でも手が届く価格を実現していた証拠だったのでしょう。





つかさのブログ-鮨お薦め


私の父はその江戸銀の本店店長として24歳で16~30代まで80人の板前の頂点で仕事させていただいてました。

32歳で暖簾分けしていただき、大森江戸銀をオープン。



大森で築地の名店の味が食べられると、店に火がつくのにそう時間は掛かりませんでした。

しかし、ここ10年、バブルは崩壊し景気が悪くなったといい続けて、更に悪化している。



その一方で魚は昔より漁獲量がどんどん減り、価格が上昇(本物の江戸前ネタの話ね!)

回転寿司が大衆のスタンダードとなり、これまでの鮨屋は全部高級店としてみられるようになりました。




「うまくて贅沢なものをやすく」という原点を守り、なんとか10年頑張ってみたけど、金持ちは美味しい魚を求め、大衆は大衆の味を求めるのが当たり前、大衆は本物の味は求めてない=江戸銀が食べて欲しい大衆層は江戸銀を求めていない。



うちは、普通の飲食店やコンサルタントが見たらビックリするような低い粗利で、ギリギリまで下げても、

それでも手が届かないところまで生活レベルが下がってしまってるのかも知れません。



今のランチ相場は500~800円、夜も酒込みで2~3000円って相場出てますし、

それって昭和時代より下がっていて、鮨屋が戦える価格じゃないですもん。



手遅れかも知れないけど、まだ息が出来る今のうちにそろそろコンセプトも見直す時期が来たかも知れないと

ここ数日考えてます。



暖簾も先代社長の商売への情熱も受け継ぎたいけど、我が家も子供達の笑顔を守らなくてはならないもんね。

本家築地江戸銀は新館、別館、海席館を3つを大衆寿司チェーンに買収され、更に本店も残ってはいるけど



今は別の企業が経営している。

本当の近藤銀造氏の味を守っているのは日本に10名ほどの暖簾分けしてもらった店だけ。



その一番弟子の当店も頑張ってきたけど、体力ギリギリです。

どんな形に変化しても生き残らなくては意味がないです。




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