ホンモノでも売れない、ニセモノでも売れる
事件の良し悪しはさておき、ビジネスの奥深さ?を感じる。
佐村河内さんて全ろうの障害やヒロシマ
と言うキーワードを使い売れたってことは、
健常者の影武者の方が普通に売ったら、
いい曲でも何でもなくなっちゃうの?
食べ物も同じとこある。
中身より売り方でヒットは生まれる。
つまり消費者はホンモノを見抜く目や耳、舌がない。
これは飲食でも、戦後は腹で食う、高度経済成長時代は舌で食う、
現在は目や情報で食う時代と言われるが、
どの分野でも通用しちゃうのね。
そんな時代だから職人が消え、
偽装が増えるわけだ。
偽装する人が悪いのか、
偽装を生み出させてる今の消費者の志向が悪いのか、
わからんけど見た目と情報でモノが評価される
時代である限りはなくならないだろうなぁ。
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