レイ君の日進月歩が見れたよ(^^)
レイ君の東京大会、今回は36kg級で35.9kgギリギリパス!
でも、レイ君はこの東京大会1年生からずーっと4年連続1回戦負け。
まだ、一度も勝った事無い試合です。
しかもこのクラスの大会は体重別で2学年ごとで組むので、5~6年生36kg級、↓この顔だしなんか益々テンション下がるなぁ。。。

初戦は全く当たったことのないチームの選手でした。
レイ君分析では力がありそうだなぁ・・・・って言ってたので、無用心に出ず様子を見ながらの試合運び


相手の選手が先にタックルに入ってきたところ、レイ君ガッツリ受け止めて切ることができました。
最初の肌を合わせた感触で、レイ君も自分なりの戦い方を決めたみたいです。
まぁフォールのチャンスもあったりして、それを逃すところなんかは甘いのですが、負け試合が多いレイ君にはとにかくこうして頂いたチャンスなので、自分の出せる技を色々試させていただけて良かったと思います。

四つで組んで、下から入ってテイクダウン、しっかりクラッチしてローリング。
小学校低学年でやるベーシックな流れですが、レイ君には本番でこれだけの流れが決まる機会もなかなかないので、私もしっかり見ました。





何度も何度も同じ技の繰り返しだけど、しっかり正確にって見入ってたオヤジ。
そして、いくらその瞬間を納めようとシャッターを切っても、攻めてるのに強そうな顔を見せてくれないレイ君。
そんな格闘をしてたら、いつの間にか10対0でテクニカルフォール勝ちになってました。
レイ君の人生初のテクニカルフォール勝ちです。
本人も時間前に終わって自分の手があげられて不思議な表情でした。


たどたどしい態度でジャッジペーパーを受け取り審判席へ渡しに行くレイ君。
5回目の東京大会で初勝利おめでとう(^^)
そして、相手の選手はまだ経験の浅い選手でしたが、積極的に前に出ることが出来て良かったと思います。小学生でのキャリアの差はごく僅か、一杯練習してまた戦いましょう!

レイ君が勝ち星が少ない理由のひとつに、対戦運の素晴らしさがあります。
レスリングデビュー戦、全国チャンピオンのとし君と対戦という幕開けを切って以来、いつも優勝候補といきなり当たるパターンです。
そんなレイ君今回一回戦は勝てたけど、二回戦は6年生の大本命本大会チャンピオン君です。
彼は出稽古でも交流があり、その実力は誰もが認める超一級品です。

そんな彼と対戦することを、理解しながらも全く表情を変えることなくマットに上がるレイ君、これは小さい頃からそうでしたが、彼の一番強いところだと思います。
もし、自分がマイクタイソンと戦うなんて言ったら、ボコられるの怖くてリング上がれないですからね。

試合は彼得意の磨きぬかれたタックルからフォールという展開に終わりましたが、写真では2枚なのですが、実はレイ君頑張りました。
彼のタックルを切って、次のローリングを掛けさせず1失点で抑えることが出来た。
最終的には腕取りフォールと技術的にレイ君には対処しきれない技を掛けられたけど、1回戦から準決勝までレイ君以外の対戦相手は、みんな彼のタックルにシリモチで一発フォールだったので、10秒以上戦えたって、スゴイ自信に繋がったと思います。
キャリアは殆ど変わらなくても、この実力差は歴然、でもそれを少しでも食い止めたことは賞賛に値します。
彼は結局決勝で我がチームの新キャプテンにも勝って優勝しました。
全国大会では運がまわってこなかったけど、凄くいい子だし、実力ある子で、人一倍努力してる子だから、気持ちよくおめでとうって言ってあげたいです(^^)

今回のチーム戦績も19名参加で金メダル2銀メダル3銅メダル3とAACCとしては厳しい結果に終わったようですが、みんなが一生懸命に戦って、色んなドラマを見られてよかったよ!

レスリングをやってるからって、メダルを取れるか取れないかが強くなったかならないかじゃないと思う。
正直、メダルが目的でレスリングが強くなることだけが求められる子はごく一部。
それより大切なのは、このチームでレスリングをやってきて、卒業したときに何が残るか。
強いカラダ、強いココロ、どんな形で現れるかわからないだけに、やらせてる親も五里霧中だけど、
彼らにとってレスリングから違うステージに立った時、どんな装備を身につけて社会という戦場で戦えるかが何よりも大切。
1年生から週5日みんながTV見てお菓子食べてる時間に汗水流した努力が、レスリングをやめたら何も残らないんじゃ、そんなチームにいても仕方ない。
ちょっとずつだけど、レイ君もアイちゃんも、父親を乗り越えようとしている勢いを実感するようになってきたこの頃です。
でも、レイ君はこの東京大会1年生からずーっと4年連続1回戦負け。
まだ、一度も勝った事無い試合です。
しかもこのクラスの大会は体重別で2学年ごとで組むので、5~6年生36kg級、↓この顔だしなんか益々テンション下がるなぁ。。。

初戦は全く当たったことのないチームの選手でした。
レイ君分析では力がありそうだなぁ・・・・って言ってたので、無用心に出ず様子を見ながらの試合運び


相手の選手が先にタックルに入ってきたところ、レイ君ガッツリ受け止めて切ることができました。
最初の肌を合わせた感触で、レイ君も自分なりの戦い方を決めたみたいです。
まぁフォールのチャンスもあったりして、それを逃すところなんかは甘いのですが、負け試合が多いレイ君にはとにかくこうして頂いたチャンスなので、自分の出せる技を色々試させていただけて良かったと思います。

四つで組んで、下から入ってテイクダウン、しっかりクラッチしてローリング。
小学校低学年でやるベーシックな流れですが、レイ君には本番でこれだけの流れが決まる機会もなかなかないので、私もしっかり見ました。





何度も何度も同じ技の繰り返しだけど、しっかり正確にって見入ってたオヤジ。
そして、いくらその瞬間を納めようとシャッターを切っても、攻めてるのに強そうな顔を見せてくれないレイ君。
そんな格闘をしてたら、いつの間にか10対0でテクニカルフォール勝ちになってました。
レイ君の人生初のテクニカルフォール勝ちです。
本人も時間前に終わって自分の手があげられて不思議な表情でした。


たどたどしい態度でジャッジペーパーを受け取り審判席へ渡しに行くレイ君。
5回目の東京大会で初勝利おめでとう(^^)
そして、相手の選手はまだ経験の浅い選手でしたが、積極的に前に出ることが出来て良かったと思います。小学生でのキャリアの差はごく僅か、一杯練習してまた戦いましょう!

レイ君が勝ち星が少ない理由のひとつに、対戦運の素晴らしさがあります。
レスリングデビュー戦、全国チャンピオンのとし君と対戦という幕開けを切って以来、いつも優勝候補といきなり当たるパターンです。
そんなレイ君今回一回戦は勝てたけど、二回戦は6年生の大本命本大会チャンピオン君です。
彼は出稽古でも交流があり、その実力は誰もが認める超一級品です。

そんな彼と対戦することを、理解しながらも全く表情を変えることなくマットに上がるレイ君、これは小さい頃からそうでしたが、彼の一番強いところだと思います。
もし、自分がマイクタイソンと戦うなんて言ったら、ボコられるの怖くてリング上がれないですからね。

試合は彼得意の磨きぬかれたタックルからフォールという展開に終わりましたが、写真では2枚なのですが、実はレイ君頑張りました。
彼のタックルを切って、次のローリングを掛けさせず1失点で抑えることが出来た。
最終的には腕取りフォールと技術的にレイ君には対処しきれない技を掛けられたけど、1回戦から準決勝までレイ君以外の対戦相手は、みんな彼のタックルにシリモチで一発フォールだったので、10秒以上戦えたって、スゴイ自信に繋がったと思います。
キャリアは殆ど変わらなくても、この実力差は歴然、でもそれを少しでも食い止めたことは賞賛に値します。
彼は結局決勝で我がチームの新キャプテンにも勝って優勝しました。
全国大会では運がまわってこなかったけど、凄くいい子だし、実力ある子で、人一倍努力してる子だから、気持ちよくおめでとうって言ってあげたいです(^^)

今回のチーム戦績も19名参加で金メダル2銀メダル3銅メダル3とAACCとしては厳しい結果に終わったようですが、みんなが一生懸命に戦って、色んなドラマを見られてよかったよ!

レスリングをやってるからって、メダルを取れるか取れないかが強くなったかならないかじゃないと思う。
正直、メダルが目的でレスリングが強くなることだけが求められる子はごく一部。
それより大切なのは、このチームでレスリングをやってきて、卒業したときに何が残るか。
強いカラダ、強いココロ、どんな形で現れるかわからないだけに、やらせてる親も五里霧中だけど、
彼らにとってレスリングから違うステージに立った時、どんな装備を身につけて社会という戦場で戦えるかが何よりも大切。
1年生から週5日みんながTV見てお菓子食べてる時間に汗水流した努力が、レスリングをやめたら何も残らないんじゃ、そんなチームにいても仕方ない。
ちょっとずつだけど、レイ君もアイちゃんも、父親を乗り越えようとしている勢いを実感するようになってきたこの頃です。
(使用機材) EOS1DMark4 + EF70-200F2.8LISUSM
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