エセ女子カメラ うっちゃんの世界
今年は仕事と育児で手一杯でとうとう夜景もイルミネーションも撮りに行けずに、クリスマスが過ぎそうです。
でも、なんとか季節の写真が欲しい!ってことで、小さなネイチャーシリーズをやってきたアイディアを活かして、今年は女子カメラに挑戦!
かわいいマスコットには、このうっちゃんが1年ぶりに登場。
「東京は紅葉が残る中クリスマスを迎えそう。今日はどんな素敵な場所に出掛けられるだろう・・・」
悩みに悩んでイルミネーションをどう表現するか?で、去年感動した丸の内も、何とか行こうとしていた横浜も行かれないので、こんなイルミネーションの世界をうっちゃんと表現してみました。
使用したのは、「EF85mmF1.8USM EF100mmF2.8USMMacro EF-S18-55F3.5-5.6IS」の3本のレンズ。
レンズ別の表現の違いを見比べてください。
(EF100mmF2.8USMMacro)
(EF-S18-55F3.5-5.6IS)
(EF-S18-55F3.5-5.6IS)
(EF100mmF2.8USMMacro)
(EF85mmF1.8USM)
(EF85mmF1.8USM)
場所は自宅マンションの小さなクリスマスイルミネーションや近所のイルミネーションです。
こういう表現なら、街中イルミネーションの素敵な世界じゃなくても夢の世界へ行けた感じがしません!?(笑)
あ、あとどうですか?
レンズの違いによる表現の違い、みなさんはどのように感じましたか!?
最初は100mmマクロ一本で行くつもりでしたが、APSC機のKissだと160mm相当
小さいうっちゃんを撮るにピッタリと思ったけど、ちょっと長いくらいで思ったより引きで撮りました。
でも、玉ボケのサイズは望遠の圧縮効果でうっちゃんが玉ボケのネオンに包まれるかのような理想のサイズに仕上がった。
でも、思ったよりイルミネーションが沢山入らないので、今度は一番安いキットレンズ。
これは明るいレンズではないけど、20cmくらいまで寄れる優秀なレンズで小さな被写体もここまで大きく撮れます。
更に、玉ボケは小さいけれど沢山の玉ボケに包まれてこれはこれでいいなぁって思いました。
最後に85mm単玉、料理の撮影には私にとって絶対のレンズです。
これは、100mmマクロに近い玉ボケサイズになるけれど、寄れないという欠点がありうっちゃんに近づくことが出来ませんでした。
でも、円絞りの美しさは3本のレンズでは一番綺麗で、玉ボケが角のない綺麗なサークルになってます。
それぞれのレンズに特徴があり長所短所がありましたが、非常に面白い画が撮れて楽しかったです。
結論からすると、85mmの描写にマクロが付けばパーフェクト!かな!?
その点からすると、EF-S60F2.8Macroやシグマの70mmマクロがひょっとするといい描写見せるかも知れませんね(^^)
〈使用機材: EOSKissX3 + EF85mmF1.8USM EF100mmF2.8USMMacro EF-S18-55F3.5-5.6IS〉
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