炊飯器の秘密!&11月の写真展
家電店を覗いてみると、これまた業務用以上に炊飯器がピンキリで色んな種類が売られてる。
安いものは5000円台から、高いものは10万円近いものまであるみたいですね!
さて、問題です。
5000円の炊飯器と10万円の炊飯器、どちらが美味しくご飯を炊けるでしょう?
正解は記事の一番下ね!(^^)
さて、今日11月の写真展用に展示写真の入れ替えをしました。
今回はひとりで全部入れ替え作業をしたので、ちょっと時間掛かりました(汗)
11月のお題は、「公園」
この季節ならではの公園の写真が並びました(^^)
さて、美味しいご飯の正解です。
正解はどっちで炊いてもお米が一緒なら同じ!
いや、黒釜とか銅釜とか圧力炊きとか炭入りとか、まぁ色んな商品が出てるのに違いがないわけないですよね!
でも、日本の技術の結集で作られた炊飯器で美味しく炊けるなら、「さすがにガスで炊くと美味い!」
なんて言うなら、電気炊飯器じゃなくてガス炊飯器が普及するだろうし、もっと極端におくどさんで炊いたご飯が美味しいなんて言われるはずがない。
あれこそ、コゲつくし、もっとも原始的な炊き方で5000円の釜以下の設備です。
じゃあ、5千円~10万円までで何が変わるか?っていうと、炊き上がりの艶が変わるんです。
古米で炊いても、そこそこ美味そうな艶が出るのと保温技術が若干良いのが、高価な炊飯器のメリット。
安いお米はどんな炊飯器で炊いても安い米の味、いい米は何で炊いても美味しいのです。
安い米が10万円の炊飯器で炊いたからって、新米こしひかりの味にはならないようです。
なので、炊飯器に奮発する以上に、普段買うお米をしっかり厳選することが美味しいご飯を食べるには必須!
お米はブレンド出来ることもあり、物凄く細かいランク分けがされます。
でも、相場は決まってるので、あっちの店で買えば安いと思っても現実はわかりません。
値段は正直と言うのが結論です。当然と言えば当然の話です(^^)
〈使用機材: EOSKissX3 + EF24-70mmF2.8LUSM〉
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