交流BBQ交流大会
島の夕方、宿舎からもこんな綺麗な景色が広がるんです。
海で遊んだ後は、これまたお楽しみのBBQヾ(@^(∞)^@)ノ
こんな大規模なBBQめったないので、ホントに楽しいです。
子供達もすっかり仲良くなってチームで固まることもなく、いい感じでミックスしてました(^^)
このBBQでは、翌日の交流試合に向けて団体チームの発表が行われました。
レスリングを始めた頃は、こんな壇上に立ったら名前も言えなかったのに、随分しっかりしてきたなぁ・・・
この初日、島のお母さんと話をしたんです。(個人的主観な文なので以下PCで見られる白の反転文字にしますね)
「島にもマクドとか牛丼とかあったら便利でしょ!」って。
そしたら即答でこんな答えが返ってきました。
「そんなもんいらん、最初は行くけど、すぐ潰れるね!島じゃ不便が当たり前だから、別にこれを不便とは思わんもん」
この言葉を聞いたとき衝撃が走りましたねぇ
東京で暮らしてる自分達がいかに日常生活で便利を買っているかと痛感しました。
カツ丼つくるにもスーパーで惣菜のカツを買って、玉子でとじるだけとラクしたり、ちょっと作るの面倒なら
ハンバーガーや牛丼、弁当をすぐに買う。
飲食業を営む偏った考え方かも知れないけど、外食も昔は週に一度は美味しいものが食べたいとか贅沢を楽しむ意味で外食してたのが、今はラクをするために外食をしたり惣菜を買う機会が増えたため、一回の予算が減って、今は美味いの前に安いがキーワードになっている気がします。
別の見方をすれば、便利を買うほどコストが掛かる、そのために夫婦共働き、忙しいために便利をまた買う
もちろん外食に限ったことでなく、都会人の生活全般に於いて結構ラクを買ってるのかなぁって気がしました。
面倒をしていないから、逆に言うと東京では魚の三枚おろしを教えるだけでもビジネスになっちゃったり、
普段からやってれば当たり前に出来ることを、わざわざ金を払って教わりにいく。お金が不思議な流れをしてる気がしました。
その一つとして外食に目を向ければ、今の消費者が外食に求めるものが美味しいものを食べる、贅沢気分を味わうではなく、便利を買う、違った環境を楽しむと言った志向へ変化してるのかなぁって一瞬のうちに頭を過ぎりました。
そうなると、高い素材をそろえて職人さんが手間を掛けて作るコストの高い外食ビジネスなんて、この先市場が小さくなる一方で、本物志向、職人気質なんてキーワードは捨てて、安くて便利を売るべきではないか?と考えさせられました。
正直、今は日本人より中国人のが魚の味わかるようになってきちゃったし・・・
味噌汁一杯にしても、ホンダシに慣れた都会人には、手間を掛けてとった出汁の味噌汁はサッパリしすぎて美味しくないって事態が現実に起きてます。
でも、職人さんやっぱり美味しいもので商売したいし、もうちょっと頑張ってみたいですが、「産直」とか「スゴイ職人」とか、頭へ訴える適当なキーワードを訴えながら、安く提供するビジネスも手段として受け入れることも視野に入れないといけないなぁって思うようにします。
さて、一泊目はAACCのみんなでログハウスへ宿泊
子供達珍しかったみたいで、すごく嬉しそうに一夜を過ごしました。
2日目は交流試合団体戦です(^^)
参加の7クラブのメンバーをシャッフルしてミックスで8チームに分けて対抗戦をしました。
こんな企画は、他の試合ではないので楽しかったなぁ・・・
チームで戦うみんなの表情見てください。
それぞれがプレッシャーを背負いながら頑張りました。
試合後にみんなで撮影。1位から8位まで全チームの子供達に表彰状が渡されました。
チビ女子達もすっかり仲良し(^^)
(使用機材) EOS1DMark4 + EF24-70F2.8LUSM & EF70-200F2.8LISUSM
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